最近腹に据えかねる事がなく、ご無沙汰していたが、やっと腹に据えかねる事態が勃発した。小池百合子の横暴さである。
「希望の党」を立ち上げ民進党の前原誠司をだまして民進党の金と連合の組織力を手に入れて、あわよくば政権交代をして首相の座を狙っている。たぶん前原と小池の密談では民進党の議員全員受け入れましょうという話し合いであったと思う。しかし見事前原をだまし、小池の考えに同調できない民進党員は排除するということになった。
前原も全く阿保である。お前は何のために代表になったのだ。民進党をたった十数人の党に持参金を持って頭を下げて入れてください。仮にも政権を担った党ではないか。それがいとも簡単に身売りするとは・・・・。
また先に民進党を離党した細野豪志、お前も何様のつもりだ。「三権の長を経験した人はご遠慮願いたい」総理経験者になんと失礼な発言か。お前は以前「オフィス北野」の所属タレント「山本モナ」との不倫を写真週刊誌にすっぱ抜かれ、ビートたけし氏を怒らせたことをお忘れか。
小池百合子は『政界の渡り鳥』と呼ばれ自身の信念は全くなく、ただ単にうまく立ち回り、寵愛を受け虎視眈々と頂点を狙っていたどうしようもない女である。1年前ブームを巻き起こし知事の座を仕留めたのに今度は国政に打って出ようとしている。都民よこれほど馬鹿にされて黙っているのか。
民進党のリベラル派は排除されるらしいが、どうか新党を立ち上げてくれ。「希望の党」よりは自民党のほうがまだましだ。
有権者よ、小池百合子の化けの皮を剥がしてくれ。
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昨日15日、臨時議会が開催された。4年間の任期中2年で議会構成を変える申し合わせになっているため。議長、副議長も当然交代する。手続きは、議長の辞表を提出することになっている。私の議場での退任あいさつは下記のとおりである。
 『議長退任にあたりまして一言ご挨拶申し上げます。
 平成27年5月の臨時会におきまして、議員各位のご推挙により議長に就任してから2年間、各位のご支援・ご協力をいただき、大過なくその職責を果たし得ましたことに対し、衷心より厚くお礼申し上げます。
振り返りますと、2年前の就任のあいさつで、「議会運営について不偏不党、公平無私を厳守し言論の府となるよう誠心誠意努力する」と申し上げました。最近の一年間は富士見町議会にとって正にそのことが試される一年間であったのかと思います。結果はさておき、3月議会では全議員が採決に対する討論で自らの意思を表明をして、議会は行政の追認機関ではないことを少なくとも県内には示せたのではないかと思っております。しかしながら執行側と議会の溝が深まりその溝を埋めようと粉骨努力した副町長が溝を埋めれなかったことにたいしての責任をとり任期半ばで辞任したことは、議長の力量のなさを自ら感じ残念であり悔やむところでございます。、
議長を退任いたしましても、これから一議員として富士見町の発展と、住民福祉の増進に努める所存であります。今後変わらぬご指導をお願いしまして議長退任のご挨拶といたします』
本日からは一議員となった。これからは自分の主義主張を議会の中で堂々と表明していくつもりである。
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4月23日(日)午後1:30~【町議会オープンミーティング】を開催した。昨年に引き続きの開催。農家では田の作業が始まり日曜日ということで心配したが、30人程が参加してくれた。
最初に議会の報告を15分した。3月議会の内容と、特に関心が高いであろう、ITアプリ開発が3度議会で否決されたいきさつについて説明した。議会報告に合わせ『議会だより号外』を参加者に資料として配布した。3月議会での修正可決の内容、また採決前の討論での全10議員の発言内容を掲載してあり、概要を理解していただけたと思う。
報告の後、本題の課題別分散会に移った。今回は①農業(農業法人経営の現状と今後の課題について)②福祉・教育(子育て、教育について)③商工業(富士見駅前商店街の活性化について)それぞれ意見交換をした。各分散会とも全員に意見を発表していただき有意義な意見交換会になったと思う。
ところで、このオープンミーティングに合わせるかのごとく、4月20日~23日まで2社が4回にわたって花アプリ開発をしたIT企業が町から撤退する記事を掲載した。内容は簡単に言うと「ITアプリ開発が議会で3度否決され先が見えないため」というもの。2社なら2回掲載という内容かと思うが、4回も。しかも議会報告の直前。外部から何かしらの意図があるのではと勘繰るのが健全な考えかな。
【オープンミーティング】終了後全議員による反省会を行った。
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3月議会、昨日最終日で提出議案27の採決が行われた。29年度一般会計予算には過去2度否決されたスマホ向けITアプリが盛り込まれていた。予算審査特別委員会ではアプリを削除する修正案が可決されたことが委員長から報告され、また一議員から別の修正案が動議として提出された。2つの修正案のうち共通のもの「花アプリを削除」は全議員の賛成で可決。共通でないもの「農業アプリ」は賛成多数で、結局特別委員会で可決された修正案が可決されたことになった。
今朝の朝刊にも大きく取り上げられている。「町長と議会深まる溝」という見出し記事もあった。確かに溝ができているかもしれないが、『ダメなものはダメ』というスタンスを最後まで崩さなかったことだと思う。そもそも2度も否決されたものをまた上程することは尋常じゃないと思う。
今日私に「何をしているのだ。みっともない、恥だ」というような電話があった。保守的な考えが多数の地方では仕方ないことかもしれない。提出議案がほぼ100%可決されていた時代から富士見町以外の県内でも予算案が否決されるケースが出てきたと新聞報道にあった。議会は否決した判断を地域住民に説明する必要がある。議会だよりで全議員の討論の内容を明記している。また4月23日(日)に「オープンミーティング」を開催することになっていて、その中で議会報告も行う。多くの方が参加されることを願っている。
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3月議会が本日開会された。14日までの13日間である。今日は上程された27議案の説明があた。
冒頭、町長の召集のあいさつがあった。通常は「悪天候の中全議員がお集まりいただきありがとうございます。今定例会は29年度の予算を審議していただく議会です。慎重審議いただきき、ご承認くださるようお願いします」この程度のあいさつであるが、今日は延々26分間持論を述べ続けた。昨年、補正予算でスマホ向けITアプリ開発が2回否決されていて、町長の言葉を使うと『3回目のチャレンジ』である。その必要性をとうとうと話し続けた。(すでに耳に胼胝ができるくらい聞いている)
話の中でこの発言はいかがなものかと感じるところがあった。菊栽培の農業用アプリの説明で「農業はもうからないとあきらめていた人がこの農業アプリを使って栽培できる。菊栽培の名人技をコンピューターを使い、菊名人を負かしてしまうことが可能となる」という発言。なんと無礼な話であろうか。菊名人と言われる方は、それこそ寝る間も惜しんで菊栽培に没頭しやっと名品を生み出し、仲間から尊敬されるようになるのである。それを、私はあえて「たかがスマホ」と言わしてもらう。そんなに簡単にできるものではない。例え一度くらいできたとしてもやがてメッキがはがれるであろう。
何回も言うが議長という立場は中立で採決に影響を与えてはいけないが、26分間もかけて述べた中身が、富士見町住民の菊農家を愚弄するような挨拶は首長としてその品格を疑ってしまう。
また、議案説明でも町長はサラッと説明し詳細は担当者が説明するわけであるが、またまた事務方の用意した原稿以外のことを延々と述べまくり、予定していた終了時間を1時間もオーバーしてしまった。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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