今年はコメ作りを止めました。といっても他人に作ってもらう事にしました。今年は選挙がありちょうど苗を作る時にあたってしまうからです。というのは勝手に作った理由。やはり苦労が多いから嫌になってしまったというのが本音か。また水を使うコメ作りは大変である。水の管理、これが大変。また私の田は特に水持ちが悪いこともある。毎朝田んぼに水をかけないと干上がってしまう田んぼである。これが一番大変であった。
でも他人に造ってもらって正解であった。選挙後の臨時議会で不肖私が議長に選出され、職務が多忙となってしまった。任期2年間は他人に作ってもらおう。それ以降についてはまた考える。でも田んぼ作らないと楽だなあ。
pagetop

2012/02/22

確定申告

確定申告の時期である。毎年医療費控除が可能なため行っていた。今年も申告書を完成した。23年は退職まで3か月の給与、議員報酬が所得であり所得が半分以下になったため、源泉所得税が大幅に還付されるだろうと下書きしたところ、そのとおり「課税される所得金額」が大きなマイナスになってしまった。理由は所得の減と扶養控除、医療費控除が大きいため。
父は農業所得があり毎年確定申告している。農業所得のみではマイナスであるが雑所得(年金)があり確定申告では最終、年金の源泉、プラス収めているという。そこで私の扶養親族(母)と医療費控除の一部を父に異動して申告書を作成した。見事還付されることになる。
不思議なことがある。母を私が扶養控除すると(同居老親等)58万円の控除であるが、父が配偶者控除にすると48万円となってしまう。また農業収入の販売金額は実際に販売した額だから納得できるが、「家事消費事業消費金額」作った作物を家で消費した分であるが作付面積、品種で算定するという。昨年道端の畑の白菜を盗難されたがその分は控除されないという。(被害届を出していない)
今日父を連れて税務署へ申告に行きます。昔の世代(父)は今回の世帯内の控除の操作をなにか後ろめたいと思う真面目な気質がある。しかし当然の節税対策だと諭した。
pagetop
昨日のこと。田んぼの草刈りを機械で行っていた。
鈍い感覚が手に伝わった。瞬間長い物体が刃に吊るさがっている。蛇だ!!
シマヘビを切断してしまった。大嫌いな生き物なので、思いっきりそのまま放り投げた。
見事2つに切断され、しかも頭の部分は動いている。口をぱくぱくしながら。想像してください。
夜絶対夢でうなされると思いましたが、無事でした。

今朝田んぼへ水を見に行きました。当然その場所も気になります。
更に身の毛もよだつ光景に出くわしました。なんと動かなかったしっぽ側が、ちょうど「組みひも」
のように複雑に絡まっていた。  怖い!!
カラスよ咥えて運んでくれ。
pagetop
プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

最新トラックバック