上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop
昨日は町村議員研修会が松本文化会館で開催され行ってまいりました。「災害・危機管理対策と地方自治体及び議会・議員の役割」と「長野県の観光政策について」の講演がありました。災害・危機管理は正にタイムリーな内容であり、また観光について観光立県のどの町村も関心のあるテーマだったと思います。
研修終了後、バスの中で小池勇議員の提案で観光政策について意見交換しようという事になり、全議員がそれぞれ考えを述べた。最後に行政の立場からということで同行した事務局(尾沼さん)の感想を求めました。曰く「帰りのバスの中で討論をしたなんて初めてです。感動しました。」
今年の議員はやる気満々ですよ。
pagetop
7月30日午後1時30分から第61回コスモスサロンが葛窪、舞屋で開催されます。
今回のテーマは「巨大地震の対応について」 長野県危機管理部防災課 番場一雄氏が講師で開催されます。
コスモスサロンとは、東京天文台を退職後三鷹市市議を二期努められた鈴木利和さん(葛窪で農業を営む)が主宰するもので2,000年1月に第1回を開催し今回61回となる。サロンは八ヶ岳南麓に別荘が急増し地元の人と移住者が集うコミュニティーを作りたいと当時の葛窪区長に鈴木さんが持掛け始めました。名称の由来は八ヶ岳南麓は、夜は星空が格別に美しく昼は太陽の照る時間が長く、宇宙(コスモス)に想いをいたし、秋にはコスモスが咲き乱れる地ということで命名しました。
講師は富士見町、北杜市に在住か別荘を持つ人が中心で鈴木さんの交友関係から依頼してきた。歴史家、科学者、ジャズ歌手、ジャーナリスト、外交官など多彩な人たちが演壇に立った。講師への謝礼はないが快く受けてもらっている。最近では歴史家、色川大吉氏や東京大学大学院教授、上野千鶴子氏などが講演した。
今回は3月の大震災や県北部地震など当富士見町でも今後いつ震災が来るかもしれない状況であるため開催することとなりました。私も当日は受講するつもりです。
pagetop
昨日(21日)諏訪広域連合議会議員勉強会に参加しました。午前中は広域連合の概要、事務事業についての説明がありました。午後は現地視察で広域が運営している3施設を見学しました。
最初に諏訪地区小児夜間急病センターを視察しました。小児科医の不足と、二次救急病院に軽症の小児患者が時間外にかかり本来の二次救急業務に支障が生じることを防ぐ目的で平成19年に開設されました。年々患者が増えているとの説明でした。次に救護施設「八ヶ岳寮」を視察しました。心身に障害があって経済的な問題もあって日常生活を送るのが困難な方を受け入れる施設です。この日は26日に行われる納涼祭のための踊りの練習を一生懸命していました。納涼祭の招待状をもらい行くか迷っていましたが、今日の光景を目の当たりにして参加することにしました。最後は特養「恋月荘」を視察しました。高原病院の隣ですから何回か館内に入ったことはありますが、改めて見学するとやはり老朽化が目立ちました。4人部屋ではベッドの間に特に仕切りもなく、ここで暮らすにはどうなのかなと首をかしげました。
9月に広域連合の議会がありますが、一般質問何か考えたいと思います。
pagetop
7月16日の朝日新聞「be」に連載されている「サザエさんをさがして」に興味ある記事が載っていた。
『社員旅行 絶滅危惧種 と思いきや』というもので1960年代は大団体の社員旅行が流行っていたがやがて職員の価値観などで個人の旅行に変化していったが、「絶滅危惧種」とみられた社員旅行が最近見直されているといった内容。写真には熱海市での大宴会の様子が載っている。紡績会社の社員700名が乾杯しているが列の奥は米粒のよう。実は私69年頃熱海の「大月ホテル」でアルバイトをしたことがある。当時の熱海は大ホテルが林立していて壮観であった。「ニューフジヤホテル」「つるやホテル」「静観荘」「熱海グランド」「熱海後楽園」などなど。大月ホテルは山田弥一氏が創業者でこの方は運輸政務次官まで務めた方です。その数軒隣が「つるやホテル」でこちらも衆議院議員を務めた畠山鶴吉氏であり熱海の同業者による勢力争いをしていたのであります。ちなみに現在民主党の代議士、川内博史氏の奥さんは山田弥一氏の孫です。
現在残っているホテルは大月、後楽園くらいで後は経営者が変わってしまったり、廃業してしまったりと、昔の面影は遠い過去となってしまいました。これも大団体の旅行が激減したためといわれています。でも熱海は何回行っても良いところです。
pagetop
今日の新聞に国の文化審議会が新たに178件の建造物を有形文化財に登録する記事が載っていた。その中に諏訪湖ホテルの迎賓館と菊の間が該当していた。実は私は20代前半に諏訪湖ホテルにお世話になっている。菊の間は当時は貴賓室と呼ばれていた。昭和36年だったと思うが昭和天皇ご夫妻が確か植樹祭だったと思いますが諏訪を訪れた時宿泊場所が諏訪湖ホテルであり、お休みになったのが貴賓室(菊の間)です。以後皇室とのかかわりが深くそんなところから菊の間と呼んでいるのではないかと思いました。
諏訪湖ホテルは大正から昭和にかけてシルクエンペラーと呼ばれた片倉財閥が経営するホテルです。製糸産業で財を成すわけですが、「女工哀史」「ああ野麦峠」など良いイメージがないかもしれませんが、あれは片倉がモデルではありません。片倉は従業員の福利厚生に力を入れ、女工に習い事をさせたり、また福祉施設として隣接する千人風呂で有名な片倉館を建設したりしました。
また教育にも力を入れ学校を何か所か作っています。松商学園も片倉財閥がかかわっています。私がお世話になった時の社長、片倉基治氏が亡くなった時(すでに退職していましたが)香典を知り合いに託しましたが、後にご子息さんから私に「せっかくの香典ですが教育発展のため関係機関に寄付させてもらいました」という手紙が届きました。わざわざ住所を調べ丁重な手紙をいただいたことに感銘しました。
今回の登録は退職後40年近くたつわけですが、なにか自分のことのように非常にうれしかったです。
pagetop
今日、気になったニュースがある。今年も猛暑を予感させるが、「打水・サマータイム導入は何の効果もない」というものだ。最近の夏の風物詩に水を差す、ひねくれ者にはあっぱれなニュースである。
サマータイムは我が国では進駐軍の時代1948年~1951年実施した経過がある。しかし私の親父の話だと、とにかく眠くて参った。サマータイム導入は反対だそうです。
「サマータイム」というと私はジャニスジョプリンをすぐに連想する。・・・無理やり私の趣味にもっていこうとするのが見え見えかな。まあいいや。趣味音楽の話を今日はする。
「サマータイム」という曲はジョージ・ガーシュウインがオペラ「ポギーとベス」のために作曲した曲である。今はミュージカルと言っているが、最初はオペラである。ガーシュウインは「スワニー」などが代表曲でアメリカ音楽を作り上げた作曲家として有名である。
ジャニスジョプリンに話を戻すと、「サマータイム」は彼女の代表曲でもある。この曲が入っている「チープ・スリル」というアルバムはロックあるいはブルースファンにはバイブル(ちょっと大げさ)でもある。特に挿入されている「ボール&チェーン」はライブ録音でホワイトブルース(白人によるブルース)の最高傑作という人もいる。ジャニスは大酒のみで、男が好きで、ブスで(余計なお世話)ドラッグ(麻薬)が好きでそのため若くして死んでしまった。(1970年10月4日没27歳)遺作となったアルバム「パール」は今も燦然と輝くロック&ブルースの傑作だと評価されている。私も異存はない。
ジャニスよ日本ではサマータイムは受け入れられないようだよ。・・・ブスだが魅力あったよな。
pagetop
7月10日(日)葛窪の祇園祭が執り行われました。この日例年より早く梅雨が明け汗だくになって舞いました。
私は区長という立場で、毎年、区長が最初にお宮の神前で舞うことになっています。10年以上前から始めていましたがここ何年かは仕事の都合で舞っていませんでした。直前5回の練習で本番となったわけですが、ほぼ完ぺきに舞うことができました。2年前から始めた仲間がビデオカメラをスタンバイさせていましたが、私の舞は撮らなかったということで、その男が「区長は本番に強いですね。区長のは撮らなくてよい」と撮影者に言ってあって撮らなかったそうです。まさかこんなに完璧に舞うとは思わなかったとのこと。私も調子に乗って、「今日の舞は永久保存版だよ」「練習用テキストだよ」
その後、各家を回り歩き午前中に予定どおり回り終えた。各家では酒出されいつしか酔いよいになってくる。お祭りである。最後は区長(私)の家で昼食(宴会)というのが毎年のしきたりである。とにかく熱い一日であった。
幕の内
本舞
pagetop
7月10日は我が集落「葛窪」の祇園祭である。朝5:30にのぼりを立て、6:30~お神楽(獅子舞)が集落を回る。
新築した家、子供が生まれた家などをまわる。
実は私、今年区長であり6:30~のお神楽で一番最初にお宮(神明社)に奉納舞を行う大役を授かっています。先週から練習が始まりましてここにきてなんとか最後まで舞うことができるようになりました。このお神楽は「幕の内」「本舞」「剣の舞」の三部作からなっておりまして本当にマスターするには数年かかると思います。
また富士見町指定の無形文化財に登録されています。最近大先輩が舞ったビデオがありまして見ましたがその見事さに感動しました。型がもちろんあるわけですが、その人なりにアレンジし、例えば書道の楷書を草書体にしたような実に味のある舞です。当然私にできるわけはないですが、10日の奉納舞に渾身の力で臨むつもりです。その結果は後日書き込む予定です。
pagetop
町村議会初当選議員研修会が松本市「長野県松本文化会館」で開催されました。「地方議会の制度と運営について」と題し野村稔氏の講義があった。野村氏は全国都道府県議会議長会 元議事調査部長で都道府県議会議長会一筋に活動された方ではあるが、町村議会に置き換え、わかりやすくまた飽きさせない話で大変有意義な話を聞かせていただきました。
pagetop
昨日行われた札幌国際ハーフマラソンでメクボ・ジョブ・モグスが復活の2位となった。
山梨学院大学時代は華々しい活躍で、箱根駅伝史上最強のランナーといわれている。特にモグス4年生(第85回大会)時に打ち立てた2区の記録1時間6分4秒は今後しばらくは破られないであろう。そんなモグスだったが母国ケニアで車の運転中、相手の車をよけようとして横転。同乗していた現在所属している(株)アイデムのコーチが重態となってしまった。またケニアの同僚で北京五輪マラソン優勝のサムエル・ワンジルが夫婦間トラブルも絡み謎の変死をした件など精神的に落ち込んでいた。学生時代は陽気で仲間からも慕われほんとうにいいやつだった。
今回優勝は逃したが復活まじかという感じがする。母校山梨学院大学は全日本大学駅伝の予選会も突破できなかった。モグスの復活は山学選手にもきっと良い刺激になるであろう。
pagetop
6月30日~7月1日、議員行政視察研修に行ってきました。朝7時45分に出発し最初の目的地飯田市役所に向かいました。途中、県中部で大きな地震が発生したとの情報が入り議員一同に緊張が走りましたが富士見町は震度1とのことで胸をなでおろしました。
飯田市役所では飯田市自治基本条例制定の説明、議会における行政評価実施の説明等がありました。終了後、2日めの目的地京都府福地山市に向けひたすらマイクロバスで走り続けました。ホテルに着いたのが夕方5時過ぎ。走行距離500キロを超えていたそうです。運転手さんに感謝。
翌日は福知山市役所を訪れ「福知山農村応援プロジェクト」の説明を受けました。俗に言う「限界集落」17地区に市職員が派遣され地域の実態を把握する中で過疎高齢化集落対策を行った経過の説明がありました。都市部に移住した若者のUターンがほとんど見込めずますます過疎化に拍車がかかり大変厳し状況であるとの見解でした。
10時30分に福知山市を出発しひたすら富士見へ車を走らせました。途中昼食休憩をはさみ19時頃到着しました。再度運転手さんお疲れ様でした。また事務局の方にも大変お世話になりました。2日間の研修を今後の議会活動に活かしていきます。
pagetop
プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。