平成23年も終わろうとしている。TVは相変わらず紅白歌合戦なるものを放映している。夜7:15~11:45までこんなに長い時間やって飽きないのかな。紅白歌合戦はもちろん大晦日の風物詩であるが、昔はよかったぜ。
俺がというか我が家にテレビが来たのは、1961年かな?その頃の紅白歌合戦は夜9:05~11:45だった。子どもは必死に起きていないと見られない年もあった。会場は東京宝塚劇場。「乾杯の歌」にあわせて白組、紅組のプラカードを先頭に出場歌手が客席からステージに行進する。本当にわくわくしたものだ。その時の司会は、紅組:中村メイ子、白組:高橋圭三。翌年1962年から白組はあの宮田輝になった。紅組は森光子。東京オリンピックの2年前。日本が高度成長に突き進む前夜祭。この年の紅白は懐メロファンにはたまらない競演であった。仲曽根美紀「川は流れる」、吉永小百合「さむい朝」、西田さち子「アカシアの雨がやむとき」、松島アキラ「ああ青春に花よ咲け」、北原謙二「若い二人」、ジェリー藤尾「遠くへ行きたい」、橋幸夫「いつでも夢を」、三橋美智也「星屑の街」そしてザ・ピーナッツ「ふりむかないで」。どうです、ぞくぞくするでしょう。何を隠そう、俺はザ・ピーナッツの隠れファンである。ちなみに今でもその当時を知らない若者たちがカラオケで歌っている「恋のバカンス」は翌年1963年に歌っている。白組司会は江利チエミであった。ザ・ピーナッツのことはまたいつか書こう。また毎年、南極昭和基地の越冬隊から応援の電報が届いたな。
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第88回箱根駅伝の区間エントリーが発表された。
明治の学生最速、鎧坂が補欠に、同じく駒沢の窪田忍も補欠に。鎧坂は腰痛で全日本も精彩を欠いていた。当日様子を見ながらどこかに配置となりそうである。窪田は明らかに当日主要区間に配置されるだろう。
また、東海の村沢が5区山登りに挑戦し東洋の柏原と対決か、と華々しく話題をさらったが発表は2区。あれだけ駅伝ファンの期待を集めて開けてみたら2区。それはないよ、両角監督。
我が山梨学院は、1区に1年生の井上大仁を抜てき。早稲田の1区は大迫。おそらく飛び出すだろうが井上がどう対応するか。エース、コスマスは3区にエントリー。当初2区という話もあったが、やはり最後の登りに不安があり、昨年区間賞を獲得した3区で稼ぐ作戦である。サプライズは2大会連続1区を務めた主将、松枝を復路のエース区間9区にエントリーしたことだ。9区で追い上げシード確保、あるいは上位に食い込む作戦であろう。
昨年のシード落ちを晴らすべく選手の皆さんには3日笑顔で大手町のゴールに帰ってくることを望んでいます。
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第88回箱根駅伝に出場する各チーム16人のエントリー選手が発表された。
山梨学院大学は10月の予選会を2位通過し、26年連続の出場となる。メンバーは4年生6人、3年生7人、2年生1人、1年生2人で箱根経験者が7人、上級生主体となっている。夏までは全日本の予選も突破できないどん底状態だったが、夏合宿後調子は上向き上田監督も「主力が順調で下級生の底上げもあり、近年になくメンバー選考に悩んだ」と充実ぶりに自信を見せています。2本柱のコスマス、松枝、前々回の箱根で山下り6区3位の好走を見せた田口が復活。また主将松枝も今年になって、1万メートル28分台を記録し主要区間での走りが期待される。1年生は予選会チーム4位と好走した井上、佐久長聖出身の福沢など、期待できるエントリーである。
展望は、東洋、駒沢、早稲田の3強というのが大方の見方。しかし盛り上げ役の副主将、田口は総合3位を狙う力があると、頼もしい一言。区間エントリーは29日。正月が楽しみになってきた。
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2011/12/09

ジョンの魂

今日は最終区長会がありました。区長になってやっと放免される時期が来たのかなと感慨無量です。
ところで、忘れていましたが、昨日はジョンレノンの命日だったですね。すっかり忘れていましたというか、毎年ジョンの命日なんて気にしていませんでした。同僚議員、佐久議員から言われてああそうか、という感じです。
命日なんて自分にはあまり特別な日ではありません。特別な日はビートルズが初来日した日、武道館でコンサートをした日です。暗殺された日は昔からのビートルズファンは複雑な心境です。ニューヨークの高級マンション「ダコタハウス」前で熱狂的ファンによって暗殺されるわけですが、あの頃ファンはジョンに対しちょっと冷めていたのかな。その原因はやはり「小野洋子」の存在です。ビートルズファンはほとんどビートルズ解散の原因は「小野洋子」だといまもしつこく思っています。
ラストアルバム(リリース)は「レット・イット・ビー」となっていますが実際は「アビーロード」です。はっきり言って「レット・イット・ビー」は駄作です。ポールマッカートニーが解散は否定できないだろう。ならば、最後に最高傑作を、ということで「アビーロード」が制作されます。今も燦然と輝くロックの最高傑作「サージェントペッパーズロンリーハーツクラブバンド」と並ぶ最高傑作アルバムを制作しました。ちなみに「アビーロード」はポールが主導。「サージェントペッパー」はジョンが主導です。
それだけの力量がありながら解散した、まったく惜しい・残念・ビートルズは20世紀の奇跡であり存続すれば今後どれだけの傑作を世に送り出したのだろう、と考えるとやはりジョンの死はなんだったんだろうかな、と思います。
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富士見町議会12月定例会 一般質問、二番目で質問に立った。「富士見高原病院の再構築計画」来年度病棟新築工事に対し町からの補助を求めた。富士見町は町立病院を抱えていないのでその分財政に余裕があることから、当然補助すべきと迫った。町長の回答は、長野県内、他厚生連病院の施設投資の助成状況を見る中、総額の一割、金額で3億円の補助をする。との回答を得た。また工事により取り壊し、または移動しなければならない旧結核病棟記念館についてどのような保存等が望ましいかという問いには、あくまでも病院で考えることで感知しないとの回答であった。
またロタウイルス性胃腸炎のワクチンに対する補助を迫ったが、時期的に今年度補正予算計上は無理である。来年度半額補助を予定しているとの回答であった。近隣市町村が補助していない現在、富士見町がここで補助を発表すれば、町長の株も上がるし小児に対する町のイメージアップにもなるのでと更に迫ったが、本日のところはその考えはなかった。
そのほか、生活保護の問題、募金のあり方について質問したが、擦れ違いで終わった感がある。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

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