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2月11日に書き込んだ「広域連合行政視察」の中で、首長を「クビチョウ」と発音することに違和感を感じる。と書いたが、本日何気なく広辞苑で「くびちょう」を引いたところ、「首帳」という単語があった。くびちょうで「首長」という単語は存在しない。
首帳とは・・・戦場で討ち取った敵の首と、それを討ち取った者の指名とを記した帳簿。と印刷されていた。広辞苑第五版です。あまりにも、おどろおどろしい言葉である。確かに首帳に名前を記したい首長もいるかもしれないが・・・。
そうはいっても敬意を表しクビチョウと発音するのはやめようよ。シュチョウ(これが当たり前)と呼びましょう。まったく、どこのどいつがこんな読み方し始めたのだろうか。
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2012/02/22

確定申告

確定申告の時期である。毎年医療費控除が可能なため行っていた。今年も申告書を完成した。23年は退職まで3か月の給与、議員報酬が所得であり所得が半分以下になったため、源泉所得税が大幅に還付されるだろうと下書きしたところ、そのとおり「課税される所得金額」が大きなマイナスになってしまった。理由は所得の減と扶養控除、医療費控除が大きいため。
父は農業所得があり毎年確定申告している。農業所得のみではマイナスであるが雑所得(年金)があり確定申告では最終、年金の源泉、プラス収めているという。そこで私の扶養親族(母)と医療費控除の一部を父に異動して申告書を作成した。見事還付されることになる。
不思議なことがある。母を私が扶養控除すると(同居老親等)58万円の控除であるが、父が配偶者控除にすると48万円となってしまう。また農業収入の販売金額は実際に販売した額だから納得できるが、「家事消費事業消費金額」作った作物を家で消費した分であるが作付面積、品種で算定するという。昨年道端の畑の白菜を盗難されたがその分は控除されないという。(被害届を出していない)
今日父を連れて税務署へ申告に行きます。昔の世代(父)は今回の世帯内の控除の操作をなにか後ろめたいと思う真面目な気質がある。しかし当然の節税対策だと諭した。
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2月9日~10日、諏訪広域連合議会行政視察に行ってきました。9日は前橋市消防局「高機能消防指令センター」を視察。通信指令課が設置されていて最新鋭の高機能消防指令システムで市民を24時間体制で守っているそうです。
10日は、東京臨海広域防災公園を視察しました。首都直下地震等の大規模な災害発生時に、被災情報の取りまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」が置かれる施設となっています。960㎡のオペレーションルーム、本部会議室など見せてもらいました。また本部棟の目の前には、かの有名な「がん研有明病院」があり災害時、後方医療施設として連携している。更に施設内には防災体験ゾーンがあり、ニンテンドーDSを使って防災クイズに挑戦しながら避難までの流れを体験できるようになっている。
今回の視察は6市町村から事務局含めて41名の参加であった。事務局で作成した冊子にはホテルの部屋番号はもちろん、バスの座席表、夕食時の座席表まですでに印刷されていました。防災施設の視察ということでやはりこのくらい完璧に管理されることが重要ということを理解してほしいという事務局の熱意と私は感じた。
6市町村の市町村長すべてが参加され交流できたことは大変有意義であった。ところでこの頃首長のことを「クビチョウ」と言っている。私が初めて「クビチョウ」と聞いたのは確か9年くらい前のような気がする。最初は「組長」と発音したのかと思った。どこのどいつがこう呼ぶようになったのか。耳障りである。そう思っていたら、やはり同様の方がいて、昨年だったか朝日新聞の「声」欄に投書した方がいた。その方は昔から「クビ」という言葉は組織を解雇される、打ち首になる、などに使う言葉で違和感を感じると書いてあったような気がする。言葉は年数が経過すると変化するものではあるが、やはり美しい日本語を使い後世に残すべきだと私は思います。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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