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関東インカレ2週目、19日(土)に行われたハーフマラソン、山梨学院大学 井上大仁は日大留学生ベンジャミンに13秒差で2位となった。井上は今年の箱根駅伝では1年生ながら、1区に抜擢され高速レースとなったが、各校のエースに食らいつき、トップと1分10秒差で襷をつないだ。今回の快走で2年生ながら日本人のエースとなった感がある。期待の1年生、谷原は27位であった。
20日(日)に行われた5000メートル、3冠の期待がかかったオムワンバは最後早稲田の大迫に振り切られ2位であった。本格的なレースは初めてであり、今後どこまで進化するか期待が持てる。尚今年佐久長聖から入った期待のルーキー上倉が24位、同じく佐久長聖の先輩、松下は25位であった。
今後は6月30日に全日本大学駅伝の予選会に出場する。予選会は各校8名が2名づつ4組で走り8名の合計タイムで競う。昨年は主力組の故障で予選会突破ならず、連続出場が途絶えることとなった。今年は、オムワンバ、井上以外の6名がどれだけ頑張るかで出場が決まる。予選会突破を祈っている。
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箱根駅伝から早4か月半がすぎ関東インカレが始まった。山梨学院大学の1年生オムワンバが12日の1500メートル、昨日の10000メートルでともに優勝しました。
箱根駅伝終了時は留学生は区間賞で有終の美を飾ったコスマスで最後。今後は日本人のみで戦うという一部噂も流れたが、やはりケニアから強力な助っ人がやってきました。昨日の10000メートルはレース経験がない中、序盤は7,8番手から様子を伺い残り3周で首位に立ってそのままゴール。今年の箱根駅伝優勝の立役者、東洋大学の設楽兄弟をぶっちぎりで引き離した潜在能力は計り知れない。
とかく留学生を使うことに異論を唱える関係者がいるが、優秀な高校生が東京の有名大学にスカウトされるためそれに対抗するにはこれしかないのです。また駅伝ファンは山梨学院大学の留学生を見たいのが本音です。
この2種目優勝で山梨学院大学の1部残留がほぼ決まりましたので、陸上ファンの中には20日の5000メートルは出場せずに全日本大学駅伝の予選会に力を温存するのではという見方もあるようですが、上田監督は「スピードと持久力がある。各校のエース級が出場する5000メートルでどこまで走れるか楽しみ」と言っていますので20日のレースが楽しみになってきました。ひょっとするとモグス並みの力があるのではと期待が膨らみます。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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