朝5時からのロンドンオリンピック開会式を見た。最初のショーでは英国の歴史を紹介していた。007ジェームズボンドも登場していた。なかなかの演出であった。
選手団の入場で感じたのは、英国領とか植民地から独立した国などその多さに改めて大英帝国のすごさを感じた。
オリンピック旗の入場は、かつての有名アスリート等が旗を持つが、今回はエチオピアの「皇帝」とよばれた長距離ランナー『ゲブラシラシエ』が登場し驚いた。数年前まで現役で活躍していたのだが・・・。更に驚いたのは、ムハマド・アリが不自由な体で登場したことだ。アトランタ五輪で最終聖火ランナーを務めたことは記憶に新しいのだが、その際もパーキンソン病に侵されていて震えながら点灯していた。今回は一人では立っていられない状態で、さらにサングラスをしていて、視力を失ってしまったのかな。とにかく痛々しく涙が出てしまった。
最後はポールマッカートニーがビートルズの『アビーロード』のエンディング「ジ・エンド」で登場し「ヘイ・ジュード」を熱唱した。ポールも年を取ったなー。
これから2週間楽しみだ。
pagetop
7月12日~14日まで行政視察(東日本大震災視察)で主に岩手県を視察してまいりました。
行き、帰りにそれぞれ一日かかる強行視察でありました。13日に被災地を視察しました。最初に釜石市を訪れました。釜石市役所では野田市長が迎えていただきまして復興にかける思いをお聞きしました。その後日本共産党 菊池市会議員の案内で釜石市の現場を見て回りました。震災後1年以上経過し復興の兆しは見えましたが、基礎だけ残る住宅地の痕跡は津波の威力をまざまざと伝えていました。その後大槌町を訪ねました。地震発生後対策会議を庁舎前で行っていたところ津波が襲来し町長以下多くの犠牲を出した大槌町役場を訪ねました。玄関前には今も多くの花が飾られていました。その日の昼食は『復興食堂』で丼を食べました。復興食堂は震災後被災者・ボランティアが道端で食事をしている姿に、何とか屋根のある中で食べてもらおうと、飲食業に関係のない人たちがテントを張って食事を提供することとなりました。テントの中はムシムシする暑さでしたが被災者のことを思うと贅沢も言えず、少しでも協力したいという気持ちになりました。
その後大船渡市から陸前高田市へ行きました。特に陸前高田市は今までの住宅地・繁華街が一瞬で消え去っり、ただの広っぱとなっていました。すごい衝撃でした。
間もなく震災後一年半が過ぎようとしています。決してこの大震災を忘れてはならない、後世に伝えていかなければならないと強く感じました。
pagetop
8日(日)は葛窪区の祇園祭であった。今回私が神楽保存会の会長でありこの2週間大変でした。
保存会長は前年の区長が当たることになっている。新人が多く2週間で獅子舞ができるように指導しなければならないので、大変でした。夜8時から練習を開始し9時半頃終了。そのあと毎回一杯飲みながら今日の反省と保存会員の親睦を図った。
祇園祭当日は、朝6時30分集合。支度をして氏神に行きそこで区長が獅子舞を奉納する。その後集落を回り舞を希望する家庭、理事の家等で獅子舞をした。その家では飲み物の用意がしてあり朝からほろ酔い状態になり、昼には出来上がってしまう保存会員もいた。毎年同じ人物である。区長の家で昼食を出すのが習わしであり、家族はその準備で大変である。今年も豪華な御馳走が並んでいた。
その後2軒回って研修センターに到着。敬老会と祇園祭をセンターで行う。そこでは毎年文化部長、体育部長が舞うことになっている。今回体育部長は全く初めてであったが、練習の成果と緊張感の中で2週間を通じて一番の舞が披露できた。
葛窪の神楽は町の無形文化財に近年指定され、今後舞の技術をさらに磨き後世につないでいく義務がある。来年の保存会長さん、よろしくお願いします。
pagetop
午後3時から商工会役員リーダー研修会がありまして参加しました。
最初に「地域経済の活性化、地域の自立を促す自然エネルギー」と題して、県環境部温暖化対策課長 中島恵理氏の講演を聞いた。自然エネルギーの全量固定価格買い取り制度がスタートし、また県営富士見高原産業団地に長野県最大のメガソーラー事業が決定したことなど、ビジネスと太陽光発電について講演された。
富士見は日照率が高く、夏冷涼な地域であるのでメガソーラーも含め適地である。自然エネルギーのポテンシャルの高い諏訪地域&富士見ということで講演をまとめた。
そのあと懇談会となり、商工会からは高齢者等への宅配サービスについて、製造業の厳しい現状、県の入札に関する業者のランク付けの見直し要望等の意見が出た。
pagetop
本日、第66回コスモスサロンが葛窪『舞屋』にて開催された。今回のテーマは『不愉快な現実 中国の大国化、米国の戦略転換』 講師は孫崎 享氏 孫崎氏は外務省入省後、米国、英国、ソ連、イラク、カナダ、勤務を経て駐ウズベキスタン大使、駐イラン大使を歴任。2002年から09年まで防衛大学校教授。
講演では終戦後我が国の敗戦処理に領土問題を絡めて米国の役割。東西冷戦時代に突入した時代を背景に米国の戦略について解説していただいた。また中国との領有権を巡っての「尖閣諸島・竹島」の問題についてそれぞれ言い分があるので、領有権は「棚上げ」にするのが現在のところはベストでないかとの見解であった。また中国に対して友好的に思わない国民が大半だと思うが、今後中国が米国を経済等で追い抜き米国に代わる超大国になることは明らかで、我が国は中国との関係を修正することが必要となるであろうという事で締めくくった。
あいにくの天気にもかかわらず大勢の受講者が集まった。
pagetop
昨日(6/30)行われた全日本大学駅伝・関東学連推薦校選考会で、山梨学院大学は総合1位となり2年ぶり25度目の本大会出場を決めた。選考会は4組に分かれ各校2人ずつ出場し1万メートルの8人の合計タイムで争われる。
山梨学院は1組目が8位で出場枠の5位には届かず流れに乗れなかったが2組を走った土田が1位となりこの時点で5位、3組目終了時点で2位まで上げた。そして4組目、留学生オムワンバがダントツの1位、日本人エースの井上も自己ベストを更新する力走で4組終了で見事トップ通過となった。
本大会は11月4日に伊勢路で行われる。過去24回連続出場しているがなぜか2位は10回もあるが優勝はまだない。またシード圏外から最終区モグスの驚異的走りでシードを獲得したなど話題は尽きない。11月本大会の活躍を祈る。
pagetop
プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

最新トラックバック