10、11日は議会一般質問である。私は10日11時頃からの予定である。2月28日のブログに書いたが①豪雪災害対応について②教育委員会の制度改革について③税の滞納防止策について④町所有の公用車について 以上4項目の質問をぶつける。
本日の「長野日報」に今回質問する9議員の内容が掲載された。読んで唖然としてしまった。通告一覧表は、先ほどの①~④が質問事項(大項目)、質問事項の下にいくつかの質問要旨(小項目)が載せてある。例えば①豪雪災害対応について 小項目として「除雪を行う業者が減っていると聞くが今後の見通しと対応は」というようになっている。
今日の「長野日報」の内容は その「小項目」の中から選んで内容を少しアレンジして載せている。大項目の内容がすべて記事になっている議員もいれば欠落されてしまった議員もいる。私ともう一人である。私の内容は4項目載せてあったが雪害対応について小項目を2項目載せてしまい、今回結構力を入れた②の教育制度改革が欠落されている。
しかも私の言おうとしていることが間違って記事になってしまった。③税の滞納防止策について「長野日報」の記事では『県による税の滞納整理の効果と実績、課題』と書かれてしまった。私の通告表は、長野県滞納整理機構による・・・。であり読者は県が滞納整理を行うと誤った解釈をしてしまう。またこの長野県滞納整理機構という組織をご存じの読者は「議員でありながら何も知らないのか」と誤解され、正に私の議員生命にもかかわることである。
一般質問が行われ傍聴した記者が質問の中から抽出して記事にすることは何も問題はないが、通告した内容を適当な解釈で記事にしてもらっては大変な迷惑である。当然紙面の関係で通告表の項目をすべて載せるのは無理だと思いますので、それならば、大項目のみ通告した内容をそのまま載せる、というような手法にしてもらいたい。本当に重大な問題である。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

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