先週のブログで予想したとおり関東インカレ、ハーフマラソンで井上大仁が、5,000mでオムワンバが見事優勝しました。
これで長距離、4種目中3種目で山梨学院が制覇。
さっそく「ユー・チューブ」にハーフ、5,000mがアップされていて観戦しました。井上は終始余裕でしたね。最後東洋大学の田口をトラックでスパートし引き離し楽勝でした。また2年生の佐藤考哉も6位入賞。見事でした。
そしてオムワンバ、圧巻の走りでした。2位に大差をつけての優勝。これで今大会2冠。昨年は3冠でしたが今回は大事を取っての2種目エントリー(今年の箱根でまさかの疲労骨折)。しかしこれで完全復活です。
一躍今シーズンの駅伝主役に躍り出ましたね。ただ不安要素は、昨年高校駅伝で優勝した付属高校のメンバー5名が怪我等で実績を残せなかった。これから夏合宿。ケガを直し、最初の箱根予選会からフル出場を期待している。
今シーズンは、山梨学院、駒沢、明治、青山、東洋の5強と見た。期待したい。今からわくわくしている。
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学生陸上競技の幕開け『関東インカレ』が5月16日から始まった。山梨学院大学は1月の箱根駅伝で2区オムワンバがまさかの疲労骨折によるリタイア。
復帰戦である。16日、そのオムワンバが1,500mに出場。2位以下に大差をつけての圧勝。見事3連覇となった。
つづく、10、000mには日本人エース井上大仁、2年生佐藤孝哉、1年生去年の高校駅伝優勝メンバー、上田監督の長男上田健太の3名が出場。スタート後上田はまさかのリタイア。ネットでは骨折かとも書かれていた。心配である。
ところで、16日のレース、もう『ユー チューブ』で見ることができる。10,00mは日大キトニー、城西の村山紘太、そして山梨学院の主将、井上のマッチレースとなった。最後1周、井上がスパート、トップに出るがその後村山がスパート、最後僅か1秒差で村山が優勝した。しかし井上の最後1周のスパート見事でした。
そして2年生の佐藤孝哉見事9位に入りました。東洋の同学年、服部弾馬に勝ちました。大収穫です。最後まで先頭集団で頑張りました。気になるのは、やはり上田の状態です。高校駅伝優勝メンバー5人大学に入り、期待していましたが、やや暗雲立ち込めるといった感じでしょうか。
さて来週5月25日はハーフマラソン、5,000mが行われます。ハーフには井上が出ます。おそらく優勝するでしょう。5,000mはオムワンバが出ます。こちらも優勝できるでしょう。今から楽しみです。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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