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3月11日(水)17:30~富士見高原病院4F会議室で公開シンポジウム「いっしょに考えよう、あなたの健康と安心 ~地域での暮らしを支援する医療と介護~」が開催されます。私は住民の立場からということでパネリストの一員として参加します。
昨日打ち合わせがありました。病院からは、医療・福祉関係、行政サイドとして社会福祉協議会などでテーマについて考えます。当日は地元ケーブルTVが収録し後日編集・カットなしで放映するそうです。そのため不適切な用語は使用しないように気を付けるようにと要望がありました。
当日は議会中で予算に対する特別委員会が夕方まであり終了後駆け付けます。参加無料ですのでよろしかったらご来場ください。
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2月8日の朝日新聞の「声」欄に14歳の中学生が『戦力の保持を憲法に規定して』というどっきりする投稿が掲載されていた。内容は、「憲法9条で戦力の保持を禁止している。しかし、それが国民の命を守り、日本の独立を守ることにつながっているのか」「現行の憲法では有事の際、最初の一発で犠牲になる国民を守ることができない」と考えを述べている。
そして「憲法9条は戦力を持てると明確に規定するべきではないか。過去の侵略戦争を許すようなものではならないが。『陸海空軍その他の戦力=戦争』なのか。ぜひ、皆さんに考えていただきたい」と結んでいる。この内容が、日本の将来を真剣に考えている、しかも14歳の中学生であることに敬服した。
朝日新聞は護憲の考えを色濃く出していた。この少年の投稿は相反する内容と思う。しかし掲載した。慰安婦問題の誤報記事で厳しい批判を浴びた。特に「産経」「読売」からは連日のバッシング記事であった。反省の意味も込めて掲載したのか。トップが交代したことで載せたのか。安倍政権へのごますりか。私はそうは思わない。以前から朝日新聞は「右から左」まであらゆる考えの「声」を掲載する度量の広さを感じていた。故に一連の問題が発覚するまでは業界の雄に君臨していたと考える。産経新聞が「原発反対、9条守れ」などの投稿を掲載したことがはたしてあっただろうか。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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