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昨日、4日間行われた関東インカレ(関東地区の大学による陸上競技大会)が終了した。この大会は一部・二部で構成され(サッカーのJ1・J2のようなもの)で山梨学院大は20年以上ずっと一部である。駅伝強豪校の駒沢、青山は二部である。
さて山梨学院大は長距離だけの得点では47点を獲得し、2位の早稲田大学(21点)を倍以上離したダントツの強さであった。10000mではニャイロは優勝できなかったが2位、上田健太が4位市谷が5位とトリプル入賞。ハーフマラソンではニャイロが軽く流して優勝、上田健太が5位、佐藤も8位とこちらもトリプル入賞。1500m、秦が優勝。秦は5000mでも4位入賞と山梨学院大の強さばかり目立った大会であった。
4年生の秦は中距離専門であるが長距離にも対応できれば箱根駅伝が楽しみになる。中距離選手が6区山下りに登場するケースがあり、今から20年前の70回、71回大会、早稲田との死闘を繰り広げていたとき(2回とも山梨学院大が優勝)藤脇というスペシャリストがいた。彼は1500m4大会連続チャンピオンであった。この藤脇が71回大会では6区で早稲田に逆転し優勝の立役者になった。
この後、夏合宿でどこまで鍛え上げられるかが課題となろう。出雲は優勝の可能性かなり高いのでは。全日本は予選会を突破しなければ出場できないが、当然ダントツで通過は間違いない。本戦でも優勝争いに絡んでくるだろう。問題は箱根。10人メンツが揃うかにかかる。その時は3位か、いや優勝だろう。3冠達成、なんてなれば・・・・・。淡い夢か、いや可能性大いにあり。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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