昨日15日、臨時議会が開催された。4年間の任期中2年で議会構成を変える申し合わせになっているため。議長、副議長も当然交代する。手続きは、議長の辞表を提出することになっている。私の議場での退任あいさつは下記のとおりである。
 『議長退任にあたりまして一言ご挨拶申し上げます。
 平成27年5月の臨時会におきまして、議員各位のご推挙により議長に就任してから2年間、各位のご支援・ご協力をいただき、大過なくその職責を果たし得ましたことに対し、衷心より厚くお礼申し上げます。
振り返りますと、2年前の就任のあいさつで、「議会運営について不偏不党、公平無私を厳守し言論の府となるよう誠心誠意努力する」と申し上げました。最近の一年間は富士見町議会にとって正にそのことが試される一年間であったのかと思います。結果はさておき、3月議会では全議員が採決に対する討論で自らの意思を表明をして、議会は行政の追認機関ではないことを少なくとも県内には示せたのではないかと思っております。しかしながら執行側と議会の溝が深まりその溝を埋めようと粉骨努力した副町長が溝を埋めれなかったことにたいしての責任をとり任期半ばで辞任したことは、議長の力量のなさを自ら感じ残念であり悔やむところでございます。、
議長を退任いたしましても、これから一議員として富士見町の発展と、住民福祉の増進に努める所存であります。今後変わらぬご指導をお願いしまして議長退任のご挨拶といたします』
本日からは一議員となった。これからは自分の主義主張を議会の中で堂々と表明していくつもりである。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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