2013/09/02

教育県長野の終焉

我が長野県は今教育問題で大揺れである。
問題1.相次ぐ教員の不祥事。最近麻薬を輸入したとして逮捕された。その他ワイセツ事件数々。
問題2.学校法人 才教学園の違反事件。この違反とは、必要な免許を有しない教員がクラスを担当、あるいは教科を担当し教えた教育職員免許法違反。現在県警の捜査中。違反者は延べ70人以上。更に事務職員にも教鞭させていた。そして県への報告はウソの上塗りで多額の補助金を受けていた。
もはやこの小中一貫校には子供を教育する資格はない。その才教学園が本日始業式だったらしい。先ず驚くのが、これらの事件を起こしながら営業を続けられることである。例えば飲食店なら食中毒を出せば即営業停止となる。またそんな学校に子供を預ける親の神経も理解できない。また親たちは処分を軽くする嘆願書を出したと聞く。
県は直ちにこの学園を営業停止にし、子供たちを公立の学校に転入させるべきと考える。未来ある子供をこんな学校に預けることはできないはずである。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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