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2013/10/28

亡き校長先生に捧げる音楽会

10月26日、台風27号が通過中で朝、雨が強く降っていたが、富士見町立 境小学校の音楽会が行われた。
今回の音楽会は特別な音楽会であった。開催数日前に病気療養中だった校長先生が亡くなったからだ。
音楽会が始まる前に、教育委員長から全校児童に「皆さんに悲しいお知らせがあります。・・・」と異例の報告があった。そして「校長先生は音楽会を楽しみにしていました。皆さんの元気な歌声を校長先生に届けましょう」と締めくくった。
全校児童による 斉唱「勇気のマーチ」から始まった。各学年とも合奏と合唱等2曲を披露し、2年生は、オペレッタ「ブレーメンの音楽隊」を熱演した。PTAも今話題の曲等2曲合唱した。また先生方職員は「線路は続くよどこまでも2013」として話題になったNHKの朝ドラのテーマ音楽と「線路は続く・・・」をうまくミックスしアレンジし歌い上げた。なるほど、曲の雰囲気が共通していてうまいところに目を付けたなと感心しました。
そして最後は最高学年6年生の合奏「ラデツキー行進曲」。ご存じ、ヨハンシュトラウスの名曲。また元日に行われるウイーン・フィルハーモニーの「ニューイヤーコンサート」で大取りにアンコールで演奏する曲である。お世辞抜きでうまかった。「ユーチューブ」に帝王「カラヤン」が指揮したラデツキーがアップされていて、今日見た。オーケストラの指揮と観衆への指揮「ここから手拍子を」とカラヤンが聴衆の方を向いて指示する。ニューイヤーコンサート恒例の場面である。音楽会でも指揮の先生がこれをやったら盛り上がっただろうな、と 半分期待を込めて見ていた。さすがにそれはなかったが、見事な演奏でしたよ。
校長先生の遺影がしっかりとステージを見つめていました。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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