2014/04/29

あ!!、と驚く議長選挙 第2弾

やはり批判的な記事になりましたね。昨日行われた富士見町議会議長選挙。今朝の朝刊『信濃毎日新聞』『長野日報』2紙ともやはりおかしい、という内容。事の成り行きは昨日のブログに書いてありますので読んでください。
『長野日報』「(織田氏に)投票するなら、辞職願の許可に反対すべきだ。矛盾している」「法律違反の重大性を認識していないようだ」・・・そのとおりです。
『信濃毎日新聞』臨時会で辞任の挨拶をした議長が、わずか1時間余り後に再び議長席に着いた。「自分で議長辞任を決めたのだから、得票数が最多だったとしても受けないのが筋だ」・・・これまたごもっともな意見。
また町内の50代からの女性からは「ほかに議長を任せられる人がいないということなのか」とのコメントが載っていましたが、私は議長は全くの名誉職であり議員として働くには議長にはならないこと、と考えています。議長は議会で隣に座っている事務局長から渡された原稿を棒読みすることが仕事です。ですから目が悪いと不向きです。でもたまに採決時賛否同数になった場合は議長が決定するという大事な仕事もあります。
議員数、僅か11名ですので、11名がだれに投票したか無記名投票でしたが私はすでに分かっています。ネット上では公開できませんので知りたい方はお電話でどうぞ。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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