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2014/11/03

山梨学院 なんとかシード確保

昨日(2日)行われた全日本大学駅伝、山梨学院大学は5位となり来年のシード権をかろうじて確保した。
心配された天候は、雨は降らなかったが気温20度、湿度90%以上と選手にとっては厳しい条件であった。1区、佐藤は最初先頭集団に食らいついていたがその後遅れだし結果区間11位とやや出遅れてしまった。2区・3区と区間二桁の順位であったが4区井上が区間3位の走りで、8位まで押し上げた。しかし5区上村が区間13位と振るわなかったが7区阿部が区間5位の快走をしてアンカー、オムワンバに襷をつないだ。オムワンバは本来の走りではなかったが、3人抜き結果5位となった。
やはり2週間前の箱根予選会で20㎞走っている影響は多少なりとも出たのではないか。オムワンバは正月の箱根で右足疲労骨折し、その後順調に回復したがロードでの走りに不安があったかもしれない。そのため慎重な走りで爆発力が見られなかった。走っていて反対の左足が痛くなったらしい。
オムワンバ、井上、阿部は力を出したがそれ以外は期待はずれであった。箱根では、3人以外の奮起を期待したい。また鳴り物入りで入学した1年生が今回走った市谷以外にもう1人くらいメンバー入りしないと苦戦するのではないだろうか。
あと2か月、調整して箱根では3位以上を目指してもらいたい。
それから、中継したテレ朝、CM多すぎる。8:05スタートしたと思ったら、即1回目のCM。CM終わり中継始まったら2分後にはまたCM。スポンサーとの契約があると思うが、せめてスタートから10分くらいは映さないと。それから駒沢の大八木監督の監督車から降りての選手への甲高い檄を毎回映していた。他校の監督からクレームつかないのか。大八木の檄は全く騒音以外の何物でもない。駅伝でこれだけ優勝している駒沢からマラソンの選手が排出されないのは、大学で徹底的に大八木にしごかれ、選手生命を大学で終わらされてしまうからだと思う。その反対が山梨学院である。オリンピック、世界選手権に大学卒業後大勢輩出している。また襷渡しの中継点で大学の名前を間違えるし、(山梨が入ってきたのに神奈川と間違えていた)毎回テレ朝には駅伝ファンから非難の嵐である。
今回の大会なんとかシードを確保できたが、なにか心底喜べないレースであった。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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