2014/11/13

朝日新聞から粗品が届きました

今朝、配達された新聞の上に粗品として朝日新聞社名のタオルが乗っていた。たぶんあの件で配られたものだろうと、予想はしたが、配達する新聞店に電話で確かめた。やはり朝日新聞社から読者にお詫びのために配るよう配達部数分の品が届いたとのこと。
今回の慰安婦、福島原発での誤報道は朝日新聞の読者への信頼を失墜するものではあった。その後の読売、産経、文春、新潮等の執拗な朝日たたきは度を越しているとも思う。また保守の論客と言われる方々からは、「廃刊せよ」との厳しい言葉が飛び交っている。
我が家では地方紙2紙、赤旗日曜版、それと付き合いで頼まれ1か月限定で聖教新聞そして朝日新聞の5紙を購読している。今回の問題は大変遺憾ではあるが、朝日新聞はリベラルな、また読者の投稿を載せる「声」欄では賛成・反対双方の意見を必ず平等に掲載している。保守系の新聞には社の考えと反対の投稿はあまり見たことがないような気がする。(産経新聞東京朝刊アプリをスマホで見ています)
「廃刊せよ」は全く言論への弾圧であり容認できない。朝日新聞は真摯に反省しこれからも良識あるメディアとして頑張ってもらいたいと思っている。
しかし、今回の粗品はもう少しセンスの良いものにしてほしかったな。
粗品
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

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