2014/12/09

一般質問終了 生牡蠣でごきげん

12月6日のブログで一般質問の報告を後日書き込むとお約束した。本日無事一般質問終了。内容は間違いがあってはいけないので、録音を聞いて正確に書き込みます。結構過激な質問・発言をしたような気がする。答弁で総務課長が、半分切れていたのかななー。このブログ読んでいたらごめんなさい。悪気全くありませんから。
やはり一般質問は、それなりに緊張しますし私も真剣勝負で臨んでいます。ですから終わったら酒を飲もう、つまみもそれなりに自分の好きなものでと昨日から考えていました。そこで終了後スーパーで探しました。この時期寒いのでやはりお燗した日本酒が飲みたいな。私はなぜか昔から「月桂冠」が一番好きである。しかし行ったスーパーには残念ながら「月桂冠」は本日はなかった。
夕方息子を迎えに行き、小淵沢のスーパー「やまと」に寄った。この「やまと」は山梨県で展開しているスーパーである。私の家から近距離ではあるが、本格的な買い出しは富士見にあるJAのスーパー「Aコープ」へ行ってしまう。「やまと」さんごめんなさい。しかしそれでも行った理由は、「やまと」には生食の牡蠣があるからである。昔はむき身の牡蠣でも生食用というのがスーパーで普通に売られていた。しかし最近はむき身はすべて加熱用である。もちろん海の近くでは殻つきの牡蠣は生で食べられる。このむき身で生食は驚きである。「生ガキは当たりそうだと思う人は必ず食べると当たる」という科学的に何の根拠もない定説があるらしい。わたしは好きだからダース単位で食べる。好きだから今まで一度も当たったことがない。
私の牡蠣との出会いは35年前にさかのぼる。20歳前、湯河原にある「コパボール」というボーリング場のレストランでアルバイトをしたことがある。そこで皿洗いをしていたがコックが不真面目で欠勤したり、その時オーダーがあると簡単なもの(カレー、スパゲッチー、サンドウィッチ等)を私が作っていた。そんな時東京からコックが弟子を連れてチーフとして「コパボール」にやってきた。そしてあるパーティーが行われることになり、チーフがメニューを書いた。メニューにオードブル、「fresh oyster カクテルソース添え」というのがありそれが生牡蠣との出会いである。カクテルソースとは、ケチャップにウスターソース、レモン汁とタバスコソースを混ぜたソースであり、初めてそのソースで食べた生牡蠣は今でも忘れられない。
というわけで、「やまと」に行った。期待したとおり、生食用の生牡蠣があった。もちろん購入した。また酒コーナーに「月桂冠」もあった。最強の取り合わせである。夜6時前から生牡蠣で「月桂冠」を味わった。現在20:30、腹の調子は普通である。
一般質問の内容はまた後日。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

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