2014/12/11

山梨学院大学 順当なエントリー

箱根駅伝、第1次エントリー(16人)が発表された。各大学のエントリー漏れは、明治の八木沢位でほぼ順当なエントリである。特に優勝候補筆頭の駒沢は完璧なエントリーで、今時点では断トツでぶち切りそうである。
山梨学院大学もほぼ順調なエントリーか。付属高校から鳴り物入りで入学してきた4人のうち3人がエントリーされた。市谷は全日本にも出場した実績があるが、監督の息子、上田健太がエントリーされたのはうれしい。入学後、けがのためほとんど実績を残していなかったが、箱根に間に合ったようである。ネット上では5区山登りではないかと書かれている。最近の箱根は山を制したチームの優勝確率が高く、果たしてどうなるのか。上田監督も現役時代、順天堂大では5区で区間賞を獲得し順天堂大の優勝に貢献したことがある。父親の血を引き継ぎ山での快走を期待したい。まだ区間配置が発表されたわけではなく、この時期の楽しみな、わくわくする妄想である。
区間配置は29日発表される。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

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