2011/07/04

「お帰り、モグス」

昨日行われた札幌国際ハーフマラソンでメクボ・ジョブ・モグスが復活の2位となった。
山梨学院大学時代は華々しい活躍で、箱根駅伝史上最強のランナーといわれている。特にモグス4年生(第85回大会)時に打ち立てた2区の記録1時間6分4秒は今後しばらくは破られないであろう。そんなモグスだったが母国ケニアで車の運転中、相手の車をよけようとして横転。同乗していた現在所属している(株)アイデムのコーチが重態となってしまった。またケニアの同僚で北京五輪マラソン優勝のサムエル・ワンジルが夫婦間トラブルも絡み謎の変死をした件など精神的に落ち込んでいた。学生時代は陽気で仲間からも慕われほんとうにいいやつだった。
今回優勝は逃したが復活まじかという感じがする。母校山梨学院大学は全日本大学駅伝の予選会も突破できなかった。モグスの復活は山学選手にもきっと良い刺激になるであろう。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

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