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2016/01/03

シード権なんとか死守 山梨学院大学総合8位

箱根駅伝は往路につづき、復路でも青山学院大学が全区1位の完全優勝であった。他大学が付け入るすきは全くなかった。往路はめまぐるしく順位が変わるが復路は、青山の単独走のようなもいので、青山のファンにはたまらないかもしれないが、私なんかまったくつまらない退屈な5時間半であった。
山梨学院大学は、芦ノ湖畔を4番目時差スタートで東京大手町を目指した。ところが6区秦が大誤算。区間18位で6位に後退。7区市谷も区間13位で9位まで順位を落としてしまう。8区主将の谷原も区間11位、シード権確保に黄信号が灯りだす。その悪い流れを9区河村が区間8位の力走でシード確保に望みをつなぐ。そしてアンカー10区上村が区間5位の力走で総合8位で大手町に帰ってきた。やれやれ。昨日の貯金をほとんど使い果たしたがなんとかシード権を確保できた。
結局昨日の2区ニャイロの無謀とも思える最初からの爆走で救われた。反省材料は多すぎる。上田、市谷、河村世代が4年生となる再来年優勝を目指すと言っているが、他大学も特に青山の選手層の厚さを見せつけられると容易ではないだろう。再来年優勝の実現を期待する。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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