2016/08/03

諏訪東京理科大学、公立化に物申す  第2弾

本日、公立化検討有識者会議第3回が開催された。第2回有識者会議で公立化に賛成の意見が大方であったという委員長の決定で検討協議会に答申したことは4月14日のブログで報告したが、当然有識者会議はそれで終了と思っていたが今回開催された。
内容は協議会の結果報告と協議事項で「魅力ある大学にするための方策」であった。有識者会議は公立化賛否のみと思っていたが、確かに有識者会議設置要綱には「魅力ある大学づくりに関すること」が役割にも謳われている。
私のスタンスは前にも述べたが公立化・存続には違和感ありである。もし発言を求められたら、「有識者会議の使命は公立化にするか否かであり、その後の方策については大学が考えることである。20年以上もこの地で運営しているのでそのノウハウは大学が一番わかっていることであり、そんなことを有識者会議に求めなくてはならないなら(手取り足取り)先行きは見えているので即廃校したほうが良い」と言おうかと考えていた。幸い発言を求められなかったのでほっとしている。しかし産業関係の某著名人が(名前は伏せる)公立化になったら学生も増え万々歳だと思ったら大間違いだ。相当の覚悟でやらないとだめだ。と発言した。私はその方は当然公立化大賛成の方と思っていたら、苦言を呈したことに驚き、私と同じ懸念を抱いている人がいることに少し感動した。
しかし公立化は決定事項である。一部事務組合で運営する。有識者会議は今後も開かれるそうで、1時間もかけて行くことに何の意味もない気がしてならない。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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