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2016/10/15

出雲大学駅伝総括

10月10日開催の出雲大学駅伝、山梨学院大学は優勝を狙ったが、昨年同様準優勝で終わった。戦前優勝の呼び声高く、青山学院の原監督も山梨は強いと言っていた。
1区上田健太がトップと数秒差で襷を渡し最高の出足であったが2区以降ズルズル差を広げられアンカー、ニャイロに襷を渡すときはトップ青山学院とは1分差がついてしまった。
青山学院の一色とは30秒差なら逆転可能と言われていたが、1分はあまりにも大きかった。
それでも収穫はあった。5区ニャイロに襷を渡した、駅伝初出場の2年生永戸が区間3位で走ったこと。
今回の駅伝で特徴的なことは今まで3強と言われた青山、東洋、駒沢、青山は相変わらずだが東洋・駒沢の衰退が特に目立った。正反対に、東海大学の躍進、非常に脅威である。1区から3区まで一年生を並べ3区ではスーパールーキー關が区間賞の快走を見せた。昨年高校駅伝で活躍した選手を根こそぎ入部させ来年以降の駅伝は東海大学が主役になりそうである。
11月6日は全日本大学駅伝、そして箱根を迎える。山梨学院大学の活躍を期待する。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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