2016/10/15

懲りないおっさん

9月16日にアップしたブログで報告した修正案によって否決したスマホアプリ開発の件を町長は臨時議会を開いてでも、議会を通したいらしい。先日町長から電話があり「アプリは富士見町にとってどうしても必要である。これができないと富士見町はダメになる」「ここは議長に一肌脱いでもらいたい」何を言うのかと思ったら「反対している議員を集めて説得してもらいたい。いくら説得しても無駄な二人を除いて」「町から離れた人目につかない場所で(具体的に店の名前まで言われた)一席設け調整してもらいたい」「以前の議長も難題の時はそうして調整した」そうしないことが議長の役目をしていないと露骨に私に言いました。また「そうしないことに不満を言っている議員がいる」と更に私に脅しをかけてきました。
そこで「議長は中立であることは基本中の基本、町長の言うようなことは一切いたしません」「説得したいのなら町長か不満を持っている議員が説得すればよいでしょう」と突っぱねました。しかし往生際が悪く更に「どこの議長も行っている。やらないのは富士見の議長だけだ」と言いました。この言葉は他の市町村の議長に対する侮辱でとんでもない発言です。町長は議長という役職は執行部側についていて、更に私が町長の見方であり、なんでも言いなりになると思っていたらしい。
以前から議案を通すために電話をかけまくることがあり議会への不当介入だと議員から指摘されていたのに・・・・全く懲りないおっさんだ。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

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