2016/10/19

恐るべき『執念深さ』

10月14日、またまた町長から電話。今度は何か。「10月末から町内5か所で開かれる住民懇談会にITアプリ開発がいかに町にとって有益・必要かを説明し町民の意見を聞き臨時議会に上程するか決める」「そこで議員にも多数出席してもらいたい。従来の懇談会は議員は意見を述べることができなかったが、今回は積極的に発言してもらいたい」「住民から意見、質問が出たら議員に振るから答えてもらいたい」というような内容。
町長の目的は最初に町長が町にとってどうしても必要で、これが否決されると富士見はダメになってしまう(いつもの口癖)と訴え、その後議員に自身の考えを述べさせるわけで、町民の目の前で踏み絵を踏ませること。また町長に反対の議員をさらし者状態にすること、これが目的と思われる。
住民懇談会は従来から町の説明を町民にして意見を聞く会。議員はその様子を見守り民意を汲み取る場所であったはずだ。それが議員に考えを述べさせ、また町民と討論しろと言っている。それは議会報告会で行うことでまったく町長は目的を理解しようとしていない。また二元代表制の意味を全く理解しようとしていない。「議員は俺の下にいる奴らだ」との考えがいまだ抜けていない。
この件は20日に開かれる全員協議会に報告し議員の考えを聞き、結論を、町長に住民懇談会へ臨む態度を表明する。その結果をまたアップします。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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