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2017/03/02

波乱の予感 3月議会開会

3月議会が本日開会された。14日までの13日間である。今日は上程された27議案の説明があた。
冒頭、町長の召集のあいさつがあった。通常は「悪天候の中全議員がお集まりいただきありがとうございます。今定例会は29年度の予算を審議していただく議会です。慎重審議いただきき、ご承認くださるようお願いします」この程度のあいさつであるが、今日は延々26分間持論を述べ続けた。昨年、補正予算でスマホ向けITアプリ開発が2回否決されていて、町長の言葉を使うと『3回目のチャレンジ』である。その必要性をとうとうと話し続けた。(すでに耳に胼胝ができるくらい聞いている)
話の中でこの発言はいかがなものかと感じるところがあった。菊栽培の農業用アプリの説明で「農業はもうからないとあきらめていた人がこの農業アプリを使って栽培できる。菊栽培の名人技をコンピューターを使い、菊名人を負かしてしまうことが可能となる」という発言。なんと無礼な話であろうか。菊名人と言われる方は、それこそ寝る間も惜しんで菊栽培に没頭しやっと名品を生み出し、仲間から尊敬されるようになるのである。それを、私はあえて「たかがスマホ」と言わしてもらう。そんなに簡単にできるものではない。例え一度くらいできたとしてもやがてメッキがはがれるであろう。
何回も言うが議長という立場は中立で採決に影響を与えてはいけないが、26分間もかけて述べた中身が、富士見町住民の菊農家を愚弄するような挨拶は首長としてその品格を疑ってしまう。
また、議案説明でも町長はサラッと説明し詳細は担当者が説明するわけであるが、またまた事務方の用意した原稿以外のことを延々と述べまくり、予定していた終了時間を1時間もオーバーしてしまった。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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