2011/07/13

サマータイムは日本人には無理

今日、気になったニュースがある。今年も猛暑を予感させるが、「打水・サマータイム導入は何の効果もない」というものだ。最近の夏の風物詩に水を差す、ひねくれ者にはあっぱれなニュースである。
サマータイムは我が国では進駐軍の時代1948年~1951年実施した経過がある。しかし私の親父の話だと、とにかく眠くて参った。サマータイム導入は反対だそうです。
「サマータイム」というと私はジャニスジョプリンをすぐに連想する。・・・無理やり私の趣味にもっていこうとするのが見え見えかな。まあいいや。趣味音楽の話を今日はする。
「サマータイム」という曲はジョージ・ガーシュウインがオペラ「ポギーとベス」のために作曲した曲である。今はミュージカルと言っているが、最初はオペラである。ガーシュウインは「スワニー」などが代表曲でアメリカ音楽を作り上げた作曲家として有名である。
ジャニスジョプリンに話を戻すと、「サマータイム」は彼女の代表曲でもある。この曲が入っている「チープ・スリル」というアルバムはロックあるいはブルースファンにはバイブル(ちょっと大げさ)でもある。特に挿入されている「ボール&チェーン」はライブ録音でホワイトブルース(白人によるブルース)の最高傑作という人もいる。ジャニスは大酒のみで、男が好きで、ブスで(余計なお世話)ドラッグ(麻薬)が好きでそのため若くして死んでしまった。(1970年10月4日没27歳)遺作となったアルバム「パール」は今も燦然と輝くロック&ブルースの傑作だと評価されている。私も異存はない。
ジャニスよ日本ではサマータイムは受け入れられないようだよ。・・・ブスだが魅力あったよな。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

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