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2011/09/15

上から下から  ぐったり疲れた

9月議会が終了したので昨日、今日と消化管の検査をしました。昨日は大腸ファイバー、今日は胃カメラとハードな検査でした。昨日の大腸は過去2回しているので気楽な気分(胃カメラより楽)で受けましたが、案外きつかったです。下剤(ニフレック)を2ℓのむわけですが、半分飲んでも兆候が表れずどうしたのかなと思っていたら、しばらくしたら来ました。結局トイレに10回位行ったと思います。
いざ検査、やはり緊張しますね。検診台に横になり肛門に麻酔(キシロカインゼリー)を塗られますが塗ったとたんに「ずぶり」と入れられてしまいます。この時の痛さほんとうに肛門が破れたのかと思います。ゼリーを塗ってしばらくしてから(麻酔が効いてから)ではだめなのでしょうか?先端が腸壁にあたるときは痛いですね。やっと終わってほっとしました。幸い憩室が認められるだけで異常はなかったです。
そして本日胃カメラ。これも何回も飲んでいますが比較的楽に飲めています。今日もスムーズに飲めました。胃が一部荒れている程度で異常なしでした。
家に帰ってきましたが、さすが二日連続で上と下から異物を注入されますと疲れてしまいました。朝から何も食べてないわけですが、昼になっても食欲がありませんでした。妻と「包包」(パオパオ、小淵沢インター近くの中華料理屋)へ食事に行き、あまり進みませんでしたが、ラーメンと餃子を食べてしまいました。アイスクリームも食べたくなりましたが、さすがに控えました。
恥ずかしい話を最後に一つ。昨日大腸検査終了後看護師(樋口さん)から検査中空気を大量に注入しているから、オナラを出すようにと言われました。家に帰り座っていたら腹が張ってきてオナラをしたくなりました。気持ちよく出したわけですが、嫌な予感。そうですガス以外のものも出てしまいました。しかし自分の名誉のために言いますが、出たのは「ニフレック」です。でも正直ちょっと落ち込んだな。でもよくあることだそうです。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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