2011/11/23

「いのち」は平等で尊いもの 西村豊先生の講演

昨日、下諏訪町:門前広場 食彩館で諏訪郡町村議会議員研修会があり行ってきた。
富士見町、原村、下諏訪町で構成され今回は下諏訪町の担当。午後2時から講演を聞き、そのあとは懇親会。昨年までは、親睦を兼ねてマレットゴルフを行っていたそうであるが今回は講演会となった。講演は自然写真家 西村豊先生。「自然の楽しさと不思議は宝物」と題し先生の撮影したヤマネ他動物の写真を見ながら先生の自然、動物に対する想いをお聞きした。西村先生は、富士見町に住んでいて、ときどき、お顔は見ているが、話を聞いたのは初めてである。この地球上に住んでいる動物は皆同等の『いのち』を持っている。人間の勝手な都合で殺傷することは反対である。という強い信念に感動しました。先生はヤマネに造詣が深いことは以前から知っていた。老人保健施設「あららぎ」に先生の撮影したヤマネの写真が飾られていて利用者の心を癒していた。ヤマネが一般に知れ渡るようになったのは最近という話でしたので、懇親会の席上質問した。実は40年前,蓼科に住んでいた上司の家を訪ねたとき私に、これ何か知っているかと見せてもらった動物がある。毬のように丸まっていて布団の上に置いてあった。上司が「ヤマネという動物だ」と教えてくれた。先生の説明の通り家の中に入り込んだとのこと。そのことを先生に話したところ「40年前にヤマネを知っている人がいたのは新発見だ」と言ってくれました。
懇親会はかなり盛り上がりました。市を外した町村の議員だけというのは、親近感が持てるのかな。下諏訪町に共産党の議員が3人もいることに驚きました。(共産党を毛嫌いしているわけではありません)来年は富士見が当番だそうです。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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