2011/12/30

箱根区間エントリー

第88回箱根駅伝の区間エントリーが発表された。
明治の学生最速、鎧坂が補欠に、同じく駒沢の窪田忍も補欠に。鎧坂は腰痛で全日本も精彩を欠いていた。当日様子を見ながらどこかに配置となりそうである。窪田は明らかに当日主要区間に配置されるだろう。
また、東海の村沢が5区山登りに挑戦し東洋の柏原と対決か、と華々しく話題をさらったが発表は2区。あれだけ駅伝ファンの期待を集めて開けてみたら2区。それはないよ、両角監督。
我が山梨学院は、1区に1年生の井上大仁を抜てき。早稲田の1区は大迫。おそらく飛び出すだろうが井上がどう対応するか。エース、コスマスは3区にエントリー。当初2区という話もあったが、やはり最後の登りに不安があり、昨年区間賞を獲得した3区で稼ぐ作戦である。サプライズは2大会連続1区を務めた主将、松枝を復路のエース区間9区にエントリーしたことだ。9区で追い上げシード確保、あるいは上位に食い込む作戦であろう。
昨年のシード落ちを晴らすべく選手の皆さんには3日笑顔で大手町のゴールに帰ってくることを望んでいます。
スポンサーサイト
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

最新トラックバック