2012/02/11

広域連合行政視察

2月9日~10日、諏訪広域連合議会行政視察に行ってきました。9日は前橋市消防局「高機能消防指令センター」を視察。通信指令課が設置されていて最新鋭の高機能消防指令システムで市民を24時間体制で守っているそうです。
10日は、東京臨海広域防災公園を視察しました。首都直下地震等の大規模な災害発生時に、被災情報の取りまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」が置かれる施設となっています。960㎡のオペレーションルーム、本部会議室など見せてもらいました。また本部棟の目の前には、かの有名な「がん研有明病院」があり災害時、後方医療施設として連携している。更に施設内には防災体験ゾーンがあり、ニンテンドーDSを使って防災クイズに挑戦しながら避難までの流れを体験できるようになっている。
今回の視察は6市町村から事務局含めて41名の参加であった。事務局で作成した冊子にはホテルの部屋番号はもちろん、バスの座席表、夕食時の座席表まですでに印刷されていました。防災施設の視察ということでやはりこのくらい完璧に管理されることが重要ということを理解してほしいという事務局の熱意と私は感じた。
6市町村の市町村長すべてが参加され交流できたことは大変有意義であった。ところでこの頃首長のことを「クビチョウ」と言っている。私が初めて「クビチョウ」と聞いたのは確か9年くらい前のような気がする。最初は「組長」と発音したのかと思った。どこのどいつがこう呼ぶようになったのか。耳障りである。そう思っていたら、やはり同様の方がいて、昨年だったか朝日新聞の「声」欄に投書した方がいた。その方は昔から「クビ」という言葉は組織を解雇される、打ち首になる、などに使う言葉で違和感を感じると書いてあったような気がする。言葉は年数が経過すると変化するものではあるが、やはり美しい日本語を使い後世に残すべきだと私は思います。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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