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2012/02/22

確定申告

確定申告の時期である。毎年医療費控除が可能なため行っていた。今年も申告書を完成した。23年は退職まで3か月の給与、議員報酬が所得であり所得が半分以下になったため、源泉所得税が大幅に還付されるだろうと下書きしたところ、そのとおり「課税される所得金額」が大きなマイナスになってしまった。理由は所得の減と扶養控除、医療費控除が大きいため。
父は農業所得があり毎年確定申告している。農業所得のみではマイナスであるが雑所得(年金)があり確定申告では最終、年金の源泉、プラス収めているという。そこで私の扶養親族(母)と医療費控除の一部を父に異動して申告書を作成した。見事還付されることになる。
不思議なことがある。母を私が扶養控除すると(同居老親等)58万円の控除であるが、父が配偶者控除にすると48万円となってしまう。また農業収入の販売金額は実際に販売した額だから納得できるが、「家事消費事業消費金額」作った作物を家で消費した分であるが作付面積、品種で算定するという。昨年道端の畑の白菜を盗難されたがその分は控除されないという。(被害届を出していない)
今日父を連れて税務署へ申告に行きます。昔の世代(父)は今回の世帯内の控除の操作をなにか後ろめたいと思う真面目な気質がある。しかし当然の節税対策だと諭した。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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