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2012/03/31

諏訪湖畔に介護施設

今日は年度末。昨年の今日は定年の辞令交付式に長野へ行った。一年はあっという間に過ぎてしまった。
午前、松本歯科大学に息子の定期検診に行ってくる。相変わらず丁寧に、親切に対応していただいた。帰り、岡谷の「来々軒」で昼食。ここのラーメンが私は一番好きだ。
今日、富士見高原医療福祉センターで運営する、老人保健施設「みづうみ」の内覧会が行われているので、おじゃました。懐かしい顔ぶれが出迎えてくれた。あいにくの天気だったが大勢の方が見学していた。
ところで最初「みづうみ」と聞いたので、「みずうみ」の間違いだろうと聞いたところそうではないらしい。
島木赤彦の短歌『みづうみの氷は解けてなほ寒し三日月の影波にうつろふ』から取ったらしい。以前この老健の名称を職員に募集すると私が在職中に聞いたので、担当者に「ひらがな」の名称だけはやめてくれと言った覚えがある。これらの施設の名称は日本中、ほとんど「ひらがな」が多い。富士見高原病院にも以前から老健が3施設あるがこちらもすべて「ひらがな」である。しかし短歌から取ったなら仕方ないかなと思った。
さて施設ですが、入所施設は79床、すべて個室。10床単位のユニットケアとなっている。リハビリ強化・認知症対応・重度医療強化・一般、のユニットになっている。
併設事業所として、診療所、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、JA信州諏訪の居宅介護支援事業所、訪問介護事業所があり、地域の生活を支えるようになっている。
とにかく、ロケーションが最高だ。目の前は諏訪湖。今後の運営に期待している。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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