2012/05/14

オムワンバ いきなりの2冠

箱根駅伝から早4か月半がすぎ関東インカレが始まった。山梨学院大学の1年生オムワンバが12日の1500メートル、昨日の10000メートルでともに優勝しました。
箱根駅伝終了時は留学生は区間賞で有終の美を飾ったコスマスで最後。今後は日本人のみで戦うという一部噂も流れたが、やはりケニアから強力な助っ人がやってきました。昨日の10000メートルはレース経験がない中、序盤は7,8番手から様子を伺い残り3周で首位に立ってそのままゴール。今年の箱根駅伝優勝の立役者、東洋大学の設楽兄弟をぶっちぎりで引き離した潜在能力は計り知れない。
とかく留学生を使うことに異論を唱える関係者がいるが、優秀な高校生が東京の有名大学にスカウトされるためそれに対抗するにはこれしかないのです。また駅伝ファンは山梨学院大学の留学生を見たいのが本音です。
この2種目優勝で山梨学院大学の1部残留がほぼ決まりましたので、陸上ファンの中には20日の5000メートルは出場せずに全日本大学駅伝の予選会に力を温存するのではという見方もあるようですが、上田監督は「スピードと持久力がある。各校のエース級が出場する5000メートルでどこまで走れるか楽しみ」と言っていますので20日のレースが楽しみになってきました。ひょっとするとモグス並みの力があるのではと期待が膨らみます。
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留学生「あり」です

東洋大ファンですが、強力な留学生が日本学生の底を上げた実績から考えても、特に山梨学院大の留学生の日本人以上に日本人らしさ(?)には、監督の指導の賜物とはいえ選手である前に生徒という基本が徹底されていて非常に好感が持てます。山梨学院大の助っ人留学生は私は「有り」だと思っております。

Re: 留学生「あり」です

コメントありがとうございました。
現在の王者、東洋大学のファンの方から暖かいコメントいただき感謝します。
今週のインカレ楽しみです。またブログ書き込みます。


> 東洋大ファンですが、強力な留学生が日本学生の底を上げた実績から考えても、特に山梨学院大の留学生の日本人以上に日本人らしさ(?)には、監督の指導の賜物とはいえ選手である前に生徒という基本が徹底されていて非常に好感が持てます。山梨学院大の助っ人留学生は私は「有り」だと思っております。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

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