2012/07/10

葛窪の祇園祭

8日(日)は葛窪区の祇園祭であった。今回私が神楽保存会の会長でありこの2週間大変でした。
保存会長は前年の区長が当たることになっている。新人が多く2週間で獅子舞ができるように指導しなければならないので、大変でした。夜8時から練習を開始し9時半頃終了。そのあと毎回一杯飲みながら今日の反省と保存会員の親睦を図った。
祇園祭当日は、朝6時30分集合。支度をして氏神に行きそこで区長が獅子舞を奉納する。その後集落を回り舞を希望する家庭、理事の家等で獅子舞をした。その家では飲み物の用意がしてあり朝からほろ酔い状態になり、昼には出来上がってしまう保存会員もいた。毎年同じ人物である。区長の家で昼食を出すのが習わしであり、家族はその準備で大変である。今年も豪華な御馳走が並んでいた。
その後2軒回って研修センターに到着。敬老会と祇園祭をセンターで行う。そこでは毎年文化部長、体育部長が舞うことになっている。今回体育部長は全く初めてであったが、練習の成果と緊張感の中で2週間を通じて一番の舞が披露できた。
葛窪の神楽は町の無形文化財に近年指定され、今後舞の技術をさらに磨き後世につないでいく義務がある。来年の保存会長さん、よろしくお願いします。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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