2012/08/21

帯状疱疹(ヘルペス)にやられました

先週、両腕、首に湿疹ができて皮膚科に受診した。当初虫刺されと言われ確かに先週草刈り作業をしていたときなにかに刺されたような気がしたのでやはりと思いステロイド剤を塗っていた。その後鎖骨、胸部に湿疹が出来始めその部分がチクチクしだした。ひょっとして帯状疱疹ではと思い、土曜日休診だったが、受診した。結果診断は私の思ったとおり帯状疱疹であった。飲み薬と軟膏を処方された。医師からこれは高級な高い薬だよと言われた。
その日は休診日であったので会計はできなかった。次の日の夜急に頭がズキンズキンと痛み出しこれがヘルペスの痛さかと、今まであまり痛くなかったが思い知らされた。幸い妻が整形外科で処方された鎮痛剤があったので服用すると、しばらくして嘘のように痛みが収まった。昨日その経過も含め鎮痛剤をもらいたいため再度受診した。そして会計、「高級な高い薬」そのとおり7日分で25、000円(個人負担はその3割)であった。
医療費高騰の原因に薬を処方されても最後まで服用しないムダな捨ててしまう薬があると言われる。治ったと思っても処方された薬は最後まで服用することが大事ということを聞いている。
帯状疱疹は一度かかると免疫力がついて二度はかからないと言われているが高齢になると疲労が重なった時など免疫力が落ち二度かかる人もいると聞く。あの痛さ二度と味わいたくない。健康管理には気を付けよう。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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