2012/08/25

『被災、石巻五十日』

本日朝メールを確認すると、佐久議員から「みどりネット信州」8月政策研究会 公開講座、東日本大震災と地方行政の課題「被災、石巻五十日」から考える が開催されると書いてあったので、参加した。
長野市トイーゴで13:30~始まった。講師は、農林水産省 食料産業局 企画課 課長補佐の皆川治氏 皆川氏は2010年から2011年まで当時の篠原孝農林水産副大臣の秘書官を務めていた。
今回の講演は義父の葬儀で大震災の前日,石巻に行ったことから被災し篠原副大臣から「帰らないで復旧・復興に専念せよ」との命令で50日間未曾有の災害に対応しそれを忠実に記録し「皆川レポート」を作成したことを話されました。
そしてそのレポートをまとめ出版しました。篠原孝議員は本の推薦の言葉でこの本は農林水産省のかくれたベストセラーと書いています。今回この講座に参加し実際大規模災害が発生したら行政は何ができるのか、またなにをしなくてはならないのか、また議会は何をするのか問いかけられた気がします。
これから皆川氏の著作『被災、石巻五十日』を読みます。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

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