--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop

2012/10/14

富士見高原病院 病院祭

昨日、富士見高原病院の「病院祭」に招待され行ってきました。今回、第13回ということで諏訪地方では最近主な病院も病院祭を催しているが富士見高原病院が一番最初に開催しました。もともと県内厚生連の病院が祭りを始めたわけで特に佐久総合病院は昭和22年から開催し今年第66回の病院祭を開催した。
オープニングセレモニーで安達院長から「この病院祭は地域に根付き今では富士見町の三大祭に数えられている」との挨拶があった。町長の祝辞もつられて「この富士見の三大祭である・・・」と言った。この三大祭発言は、井上統括院長が言い出したことで別に認定されているわけではない。しかし確かに盛大な祭りになりしっかりと富士見町の年中行事となっている。日本人はこの「3」が好きである。三役、三大奇祭(昔、御柱祭を日本三大奇祭と呼んでいた。今は天下の大祭と言っている)、3人寄れば文殊の知恵、三脚、再三、三味線、三下がり、大三元、三馬鹿大将(50年以上前のアメリカTVドラマ。ラリー・モー・カーリー三兄弟のドタバタコメディー)、長嶋茂雄の背番号・・・等
今回の催しで、整形外科ブースの「手術体験」というのがあった。シミュレーション用のマネキンの大腿骨骨折の手術を来場者が体験できる内容である。実際に手術着を着て手術用手袋をはめて、大腿部に実際にメスを入れる。そうすると筋肉が表れ助手が患部を開き完全骨折している大腿骨を整復しドリルで穴をあけ金具をつけてビスで固定する、という本格的な内容。執刀医の汗も拭いてくれるドラマのシーンに登場するあの場面のサービスもあった。
昨日は天気も良く1,300人の来場者があったそうだ。来年も期待している。
スポンサーサイト
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。