2012/11/27

蓮舫氏は輝いていた

11月25日、民主党国政報告会が茅野市で開催され参加しました。矢崎公二後援会が主催し蓮舫氏が講演するということで、行ってきました。
矢崎氏が今回の電撃的解散裏話、また政権を取ってからの民主党の実績報告(実現できなかったことも含め)をした。そして蓮舫氏の登場。いくつも演説会をこなしていてガラガラ声で始まった。今度の総選挙に対する民主党の主張、自民党・維新の会の批判等を熱く語った。
やはり、蓮舫氏は「さすが」という感じ。日本版ヒラリークリントンだ。今回の選挙、ひょっとすると民主党は下野するかもしれない、しかし蓮舫氏は野党席から鋭い舌鋒で立ち向かう方が似合っているのかな、と思った。
蓮舫氏の講演が終わり、質問を受け付けた。真っ先に私が、「道州制」に対する民主党の考えを聞いた。道州制については、12月の定例会の一般質問で町長の見解を質すことになっている。蓮舫氏の答えは、地方に権限をもっと与えることは必要であるが、道州制については消極的、反対というスタンスであると感じた。
IMG_0626_convert_20121127085200.jpg
スポンサーサイト
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

最新トラックバック