2011/06/23

農村医学夏期大学講座

数日前の信濃毎日新聞に第51回農村医学夏期大学講座の予告記事が載っていた。
今年は俳優の菅原文太氏が「みんなを幸せにする野菜作り」という講演もあるそうだ。
昨年は50回記念講座で若月俊一生誕100年にもあたり会場も従来の佐久総合病院から近くの「コスモホール」に移して開催された。
私は現役最後の年(厚生連の職員だった)でもあるので冥土の土産にと受講した。
私が就職したころは3日間行われていて、各厚生連病院から手伝いに前日から行っていた。それはそれで結構楽しかった。3泊するわけだが夜は毎日飲み会。1日目、佐久病院内白樺レストラン 2日目近くの「洞庭春」という中華料理屋、3日目夏期大学の交流会という名の懇親会、と毎年同じパターンだったが。

昨年受講生として参加し交流会も参加した。宴会最後は必ず若月俊一作詞、松島松翆作曲「農民とともに」を全員で肩を組んで歌う。佐久病院の現事務長の言葉を借りれば、今時こんな時代錯誤なことを行うのか。でも農村医学の父、若月俊一先生から教えを受けた、農村医学のメッカと呼ばれる佐久病院の催しに参加できた自分は貴重な授かりものを受けたなとたいへん感謝している。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議長です。

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