明日(29日)は箱根駅伝区間エントリーが発表される。1区スタートは、花の2区は、そして山登り5区は、このあたりが注目されるところ。
山梨学院大学は2人いる留学生のだれが走るのか、というのが大注目である。留学生は1人しか走れないので明日は1人がたぶん2区にエントリーされて1人はリザーブ(控え)となる。1月2日は明日のエントリーのまま走るのか、それとも当日変更され控えと交替するのか。
4年生のオムワンバは前々回2区を走ったが途中棄権。また前回はやはり2区にエントリーされていたが足に違和感を訴え当日変更。そのため2区終了時まで最下位。その後順位を上げて日本人だけでシード権確保したのが話題となった。
そのオムワンバと今年大活躍の1年生のニャイロ。報道等ではオムワンバはリベンジするため2区を走りたい。区間新を狙う、と言っているらしい。しかし今季駅伝の実績はまったくなく、ニャイロは実績を残している。ネット上では2回やらかしてしまったオムワンバより実績のあるなニャイロが走るのが当然だろうというのが、大方の意見。果たしてどうなるのか。明日の夕方には判明する。調子のよい方を選んでもらいたい。
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本日、全国高校駅伝が開催された。男女とも世羅高校が優勝した。特に男子は歴代最高タイムでの圧勝であった。
山梨学院大学付属高校、女子は今回優勝候補の一角に挙げられていたが、Ⅰ区が38位と出遅れ、その後追い上げたが結局14位であった。
さて世羅高校男子2区を走った井上広之選手は3位で襷を受けて区間賞の走りでトップに立ちその後世羅高校はトップを一度も譲らない圧勝であった。その井上君が来年山梨学院大学に進学する。久々に日本人のトップクラスランナーが来てくれることになった。期待大である。
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今日は、全日本大学駅伝当日。しかし午前9時から北杜市、「市制施行11周年記念式典」が開催され来賓として出席する。駅伝は予約録画してある。式典が終了し帰ってきたのが11時頃。それからTV観戦。すでに5区に入っていて山梨学院大学は12位くらい。優勝争いに絡むどころか、シードも危ない状況。7区河村が頑張りアンカー、ニャイロへ。はたしてシード権6位までに入れるか。ニャイロはいきなりエンジン全開。最初の5キロを13分台で突っ走る。しかし残念ながら6位、明治大学まであと5秒で7位ゴール。来年のシード権は確保できませんでした。しかし8区56分55秒で区間賞。
今回1区、市谷が区間20位と大誤算。その後も泣かず飛ばず。5区昨日メンバー変更して出場した古賀も区間18位。これではいくらニャイロがすっ飛ばしても無理。
明日以降1区~5区までの録画を見る予定。見なくてもいいか。
優勝は東洋大学。だれもが絶対優勝すると予想した青山学院が敗れた。戦前原監督は「うちで2チーム出してもワンツウフィニッシュできる」と言ったとか言わなかったとか。東洋が勝ったのは正直嬉しかったな。あまりにも大口こいていたから。
山梨学院、箱根大丈夫か。日本人弱すぎる。
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全日本大学駅伝の区間エントリーが午後発表された。今回の駅伝は、名古屋熱田神宮から伊勢神宮まで107㎞、8区間で争われる。
下馬評では、出雲を制した青山学院が優勝候補筆頭で、対抗駒沢大学である。その後は東洋そして山梨学院という予想。
山梨学院大学は、出雲でアンカー1年生ニャイロが驚異の追い上げで4人抜き見事2位に輝いた。下馬評では4番手であるが、大いに期待できる。まず、1区は出雲と同じ市谷、2区佐藤、エース区間の4区は上田を持ってきた。最終8区は1年生、出雲で爆発したニャイロ。8区は距離が19.7㎞と最も長く、過去大逆転も生まれた区間である。青山学院は8区に出雲欠場したあの神野大地がエントリーされた。故障も治りほぼ100%近い状態だという。もし神野との差が1分以内で襷がニャイロに渡れば逆転可能かもしれない。他のメンバーなら2分差でも逆転可能か。
11月1日(日)午前8時5分スタートである。楽しみだ。期待しよう。
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昨日開催された「出雲全日本大学選抜駅伝競走」優勝は青山学院(敬意を表して最初に書く)そして2位山梨学院大学。1区市谷、スタートからしばらく先頭グループにいたが後退。結果区間7位。しかし後退したのは正解。あのハイペースに無理して着いたら、最後大ブレーキを起こしたかも。その象徴が東洋大学の高橋。なんと中継所手前で左に折れなければいけないところをそのまま直進し、20秒以上ロスしてしまった。今回の珍プレー大賞決定。そして2区秦、区間8位ながら最後のスパートはすごかった。もともと中距離ランナーでスピードは抜群。箱根では山下り6区を見てみたい。そして3区佐藤。今回の殊勲者の一人と言ってもよいだろう。地元松江市出身。沿道の声援に応え順位を2つ上げ区間3位の力走。これで弾みをつけた。4区は監督の息子、上田健太。ずっと故障続きであったが今回駅伝初デビュー。見事区間2位の走り。5区河村。区間7位、こちらも初駅伝。もう少し走ってもらいたかった。河村の走りでひょっとすると、優勝に絡んだかもしれない。
そしてアンカー1年生ニャイロ。もちろん駅伝初お目見え。同じ留学生の先輩オムワンバが箱根で2度失敗し、1年生ながらアンカーを任す。ニャイロは関東インカレ10000mに出場。ゴールは1番で駆け抜けたが、スタート直後コースラインを踏み出し、結局失格となった実績がある。昨日もやってくれました。襷をもらって、襷のかけ方がわからずしばらくジョギング状態(掛け方教えなかったのか!)しかしかけ終わるとターボ全開。東洋を抜き、最後残り1キロで駒沢も抜き去り、さすが青山には手が届かなかったが見事2位でゴール。1位との差を38秒までに縮めた。河村がもう少し早く、ニャイロが襷をすんなりかけていきなりターボ全開だったらひょっとしたら優勝したか。
上田監督は3大駅伝すべて3位以内との目標を掲げたがまずは順調なスタート。次は11月1日伊勢路の全日本大学駅伝。こちらは距離が100キロ以上と真の実力が試される。ここで成績を残せば箱根の好成績も見えてくる。頑張れ山梨学院。それにしてもニャイロはすごかった。モグス並みの逸材か。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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