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明日、出雲駅伝区間オーダー出ました。山梨学院は、1区市谷 2区秦 3区佐藤 4区上田 5区河村 6区ニャイロ
期待の2年生3人共エントリーです。佐藤が1区かと思いましたが、市谷です。上田監督サプライズ配置だと思います。他大学のオーダー見ると、やはり青山、駒沢が強力です。アンカー、ニャイロまでどの位の差で襷を持ってこれるか。30秒以内なら逆転可能と思います。山梨学院がんばれ。できれば優勝を。
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待望の大学駅伝のシーズンが到来した。10月12日は出雲駅伝。昨年は台風襲来で中止となった。今年は大丈夫。
さて山梨学院だが、今年は大いに期待できる。先週行われた世田谷記録会では5,000m13分台が続出。一躍優勝候補に躍り出た(2ちゃんねるのスレッド上)専門筋では5番手位。しかし密かに期待している。昔マヤカがいるころは5連覇したことがある。距離が短いので留学生の大砲で一気に稼げる。また2年前の高校駅伝優勝メンバーが3人エントリーされ勝負できる体制が整った。留学生は4年生のオムワンバが外れ、代わりに1年生のニャイロがエントリーされた。オムワンバは箱根で2年連続やらかしてしまったので、仕方ないだろう。
出雲で優勝しその勢いで3冠狙ってほしい。(ちょっと厳しいかな)12日午後1時スタート。
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ついにというか、やっとというか、五輪エンブレムが白紙となった。佐野研二郎氏の模倣疑惑が騒がれても組織委員会は一徹に「佐野氏のエンブレムは彼の独自性に疑いはない」と守り続けたが昨日引導を渡した。8月28日に「起死回生」を狙った潔白を示すための会見(最初の図案はこれ、そして修正を要求したという会見)これが見事墓穴を掘ってしまった。そもそもコンペにおいて修正を求めて採用などあってはならないこと。その時点で他の応募作品を採用するべきなのに。『佐野氏ありきのコンペ』といわれても仕方ないだろう。結局オリンピックは国立競技場の白紙撤回の件も含めて一部の人たちのための金もうけの手段である。それはオリンピックが「アマチュアの祭典」から商業主義の大会に舵を切った時から始まった。このことは7月19日の私のブログにも書いてある。
また今回の模倣騒動はネット環境が大きな力を発揮した。『出る杭は打たれる』というが、知能を持った「ヒト」は自分より優れた、勝っている、裕福、巨悪、これらの人物の足を引っ張る快感を知っている。ネットという手段で見事、佐野氏を葬り去ってしまった。
また新たな火種となりそうな発言が審査委員の永井一正氏から飛び出した「模倣ではないとの説明は専門家にはわかるが一般国民の納得を得るのは難しい」俺たち専門家は馬鹿な一般国民とは違う、と言っているようなものだ。すでにネットでは佐野氏を擁護する人物に対し、「お前ら次のターゲットは・・・・・だ」というようなスレッドが立ち上がっている。これも考え物だが、見識ある人間は発言に十分注意必要がある。ネット社会はありとあらゆるものを検索できてしまうから。
そして、やっぱり私の持論、7月19日のブログで書いたとおり、オリンピックは未来永劫ギリシャでやるべきだ。そうすれば佐野氏もこんな目に合わなかっただろう。優秀な才能あるデザイナーと聞くので、残念である。
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建設費2520億円、国民の8割が納得していない新国立競技場の建設に安倍総理が「計画を白紙に戻す」と表明。6月末に2520億円で建設すると決めたばかりの白紙撤回表明。安保法案の単独可決で国民の不満が高まっている中で、新国立をこのまま実行では政権が持たないための、批判かわしであることは明らかである。新国立の問題で責任のなすりあいが始まっている。そもそもこのデザインを採用した経過が問題というより、私は再度「東京でオリンピックを」とぶち上げた者が最大の戦犯であると思う。
1964年東京オリンピック、私は中学2年だった。これを機会に日本の高度経済成長が始まる。このオリンピックはやってよかった。私も15日間わくわくどきどきで、テレビにかじりついたものだ。学校でもオリンピックの話で盛り上がり、金メダリストの名前を暗記した。我が家の車のナンバーは3台とも「1964」である。
ところでオリンピックは「アマチュアスポーツの祭典だった」という事を知っている人はどれだけいるだろうか。その当時のIOC会長「ブランデージ」はことさらアマチュアに厳しく、企業のポスターにちょっとでも選手が写っていたり、それとわかるロゴをつけていたりすると資格停止になった。しかしその後、ロサンゼルス大会あたりから商業主義に転じてアマチュアという言葉は死語になってしまった。カール・ルイスが出てきたころから。
開催地の争奪戦になり莫大な金が飛び交うようになる。また施設建設で国民の生活が犠牲になっていく。例えば北京大会。民主国家でないため、有無を言わさず立ち退かせ、あっさりと施設を建設してしまう。もうこんなバカげた誘致活動は辞めようではないか。もちろん私はオリンピックそのものに反対するものではない。大好きである。開催国は巨大な施設を作りそれがその国の屋台骨を揺るがし、環境を破壊していく。開催国は毎回違う国であるので地球規模で影響が出てくる。
そこで私の提案である。「オリンピックは今後永久に、ギリシャのアテネで開催する」ギリシャはオリンピック発祥の地であり、何年か前にアテネ大会が開催され、施設は残っていて使える。また現在のギリシャの危機を支援するためにも有効と考える。
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久々に興奮させてくれた。オムワンバの欠場が知らされた2日午前7時30分、すでに10月の予選会が頭をよぎった。往路、主将井上の快走で13位まで押し上げたがシード権確保のためには3分28秒挽回しなくてはならない。普通では不可能に近い数字であった。かすかな望みに期待して8時スタートを見守った。青山学院がスタートから10分後、山梨含め14校の一斉スタート。山梨学院は3年連続山下りを任された上伊那農業高校出身の桃沢。2年前は区間最下位の大ブレーキで順位を下げシードを落とす。当時ネット上でぼろくそに言われ、昨年も6区にエントリーされた時はもうあきらめの書き込み、首脳陣は何を考えているかと。しかし昨年は2区途中棄権で、その後はオープン参加。そこで桃沢はかなりいい走りをしたので、実は今回期待していた。最初の登りは抑え気味に入り、下りになって一気にあげる。結果区間5位で順位を1つ上げる。ネット上では「いままでぼろくそに言って、桃沢ごめんね」という書き込みが目立った。7区は1年生の市谷。高校駅伝の優勝メンバーで今回3人エントリーされたが、市谷だけが走った。生まれつき左目の視力がなく、また2年前に父が病で亡くなるなどの試練のなか見事な走りで、順位を1つ上げてこの時点で11位。更に8区、箱根初登場の3年生谷原が区間4位の力走で10位との差を詰めて9区阿部に襷をつなぐ。安倍は昨年オープン参加のため記録には残らないが同区を区間5位相当で走った実力者。しかし今回調子が上がらず区間14位ではあったが粘って10区アンカー兼子へ。兼子は期待に応え区間3位の走りで順位を2つ上げ見事総合9位、来年のシード権を確保。
復路成績5位と素晴らしい走りで感動を与えてくれた。2区終了時点で最下位の学校がシード確保、しかも9位というのは記憶にない。その位今回の山梨学院のレースは20年前の山梨と早稲田の2強対決を彷彿させるハラハラ、ドキドキの感動ものであった。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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