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箱根駅伝区間エントリーが先程発表された。山梨学院大学のオーダーは
1区 上田健太 2区 オムワンバ 3区 井上大仁 4区 上村純也 5区 前田拓哉
6区 桃沢大祐 7区 市谷龍太郎 8区 谷原先嘉 9区 阿部竜巳 10区 磯野裕矢
補欠 有泉潤 兼子侑大 田代一馬 佐藤孝哉 秦省吾 河村知樹
いや、びっくりしました。上田が1区です。ネット上では、5区か、とも言われたが、入学後怪我でほとんどレースに出ていなくて最近記録会に出場し何とか走れるようになったと聞いたが。
補欠の兼子はおそらく復路10区に変更されると思う。問題は補欠の佐藤である。今までの駅伝はスターターとして実績があり1区というのが普通かと思う。しかし上田の状態が良ければ1区上田、問題の5区に佐藤が来る可能性もある。この配置ができれば、往路優勝争いに加われると思う。幸い、村山兄弟は2人とも2区で1区の超高速スタートにはならないと思われる。上田が先頭グループに喰らいつきオムワンバで3区に襷をトップで2分の差をつけ渡せるようなら理想の展開になれそうである。3区井上でさらに1分半、3分30秒の差をつければ往路優勝の確率は高くなる。
風邪をひかないで、2日、大手町のスタートラインに立つことを祈願している。
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箱根駅伝、第1次エントリー(16人)が発表された。各大学のエントリー漏れは、明治の八木沢位でほぼ順当なエントリである。特に優勝候補筆頭の駒沢は完璧なエントリーで、今時点では断トツでぶち切りそうである。
山梨学院大学もほぼ順調なエントリーか。付属高校から鳴り物入りで入学してきた4人のうち3人がエントリーされた。市谷は全日本にも出場した実績があるが、監督の息子、上田健太がエントリーされたのはうれしい。入学後、けがのためほとんど実績を残していなかったが、箱根に間に合ったようである。ネット上では5区山登りではないかと書かれている。最近の箱根は山を制したチームの優勝確率が高く、果たしてどうなるのか。上田監督も現役時代、順天堂大では5区で区間賞を獲得し順天堂大の優勝に貢献したことがある。父親の血を引き継ぎ山での快走を期待したい。まだ区間配置が発表されたわけではなく、この時期の楽しみな、わくわくする妄想である。
区間配置は29日発表される。
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昨日(2日)行われた全日本大学駅伝、山梨学院大学は5位となり来年のシード権をかろうじて確保した。
心配された天候は、雨は降らなかったが気温20度、湿度90%以上と選手にとっては厳しい条件であった。1区、佐藤は最初先頭集団に食らいついていたがその後遅れだし結果区間11位とやや出遅れてしまった。2区・3区と区間二桁の順位であったが4区井上が区間3位の走りで、8位まで押し上げた。しかし5区上村が区間13位と振るわなかったが7区阿部が区間5位の快走をしてアンカー、オムワンバに襷をつないだ。オムワンバは本来の走りではなかったが、3人抜き結果5位となった。
やはり2週間前の箱根予選会で20㎞走っている影響は多少なりとも出たのではないか。オムワンバは正月の箱根で右足疲労骨折し、その後順調に回復したがロードでの走りに不安があったかもしれない。そのため慎重な走りで爆発力が見られなかった。走っていて反対の左足が痛くなったらしい。
オムワンバ、井上、阿部は力を出したがそれ以外は期待はずれであった。箱根では、3人以外の奮起を期待したい。また鳴り物入りで入学した1年生が今回走った市谷以外にもう1人くらいメンバー入りしないと苦戦するのではないだろうか。
あと2か月、調整して箱根では3位以上を目指してもらいたい。
それから、中継したテレ朝、CM多すぎる。8:05スタートしたと思ったら、即1回目のCM。CM終わり中継始まったら2分後にはまたCM。スポンサーとの契約があると思うが、せめてスタートから10分くらいは映さないと。それから駒沢の大八木監督の監督車から降りての選手への甲高い檄を毎回映していた。他校の監督からクレームつかないのか。大八木の檄は全く騒音以外の何物でもない。駅伝でこれだけ優勝している駒沢からマラソンの選手が排出されないのは、大学で徹底的に大八木にしごかれ、選手生命を大学で終わらされてしまうからだと思う。その反対が山梨学院である。オリンピック、世界選手権に大学卒業後大勢輩出している。また襷渡しの中継点で大学の名前を間違えるし、(山梨が入ってきたのに神奈川と間違えていた)毎回テレ朝には駅伝ファンから非難の嵐である。
今回の大会なんとかシードを確保できたが、なにか心底喜べないレースであった。
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明日はいよいよ全日本大学駅伝だ。出雲駅伝が台風で中止となり、今シーズンの幕開けである。昨日区間エントリーの発表があった。今大会からエントリーメンバーが補員(補欠)との交代が可能となった。箱根駅伝と同じシステムであるが箱根は大会当日の変更だが全日本は発表次の日、つまり本日の監督会議で発表。たった一日で交替。なんのための新システムなのか疑ってしまう。本日の変更では駒沢大学が補員の村山謙太を1区の其田と交代した。最初からわかりきった交代である。同じ1区には城西大学、双子の村山紘太がエントリーされている。兄弟対決が実現し、しかも日本人学生最強の二人であり最初から高速レースが予想される。
山梨学院大学はエントリー変更はなかった。両エース、井上は4区・オムワンバは最長区間アンカー8区である。終盤に力のある選手を並べ、良い位置でオムワンバに襷がつながれば他校には脅威となるであろう。準エースが集まる2区に昨年高校駅伝優勝メンバーの1年生、市谷がエントリーされた。しかし駒沢の優位は動かないであろう。私は明日の結果で落胆するのが怖いので今日、前祝をして明日に臨む予定であったが、昨日エントリー発表で前々祝いをしてしまって今日飲む気になれなくて明日にお祝いを延期した。もちろん優勝が一番であるが3位以内なら祝杯となるであろう。それ以外でも6位以内のシード確保なら、それも良しとしよう。ネットの予想では6位というのが多い。明日の朝は興奮して早く目が覚めるだろう。駅伝ファンにはたまらない前夜である。
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本日開催予定の出雲大学駅伝が、台風のため中止となった。代替開催はないそうである。箱根、全日本、出雲、三大駅伝で開催が中止となったのは初めてである。
山梨学院大学は箱根でシードが取れなくて、出場資格はなく無関係である。朝8時の時点では決行するとの発表であったが、10時過ぎ天候が悪化したため中止となった。決行の情報が入った時たぶん最悪のコンディションでのレースとなり、どんな走りをするか、またハプニング続出かなと楽しみにしていた。またライバル校がこのレースで以降の大会に影響が出ることを密かに期待していた。(ちょっと不謹慎かな)
今週土曜日(18日)箱根駅伝予選会がある。山梨学院大学には、トップ通過を期待している。オムワンバ、井上両エースで確率は高い。(上位10名の10,000mの記録では東海大学がトップである。山梨は2番目)
その2週間後、全日本大学駅伝が伊勢路で開催される。予選会で20Km走り中2週間での大会は結構きついと思われる。しかし山梨を優勝候補に挙げる人もいる。いよいよ、わくわくするシーズンがやってきた。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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