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1時間ほど前、山梨学院大学陸上部、上田誠仁監督からメールが入りました。
明日(29日)日本テレビ朝8:00~の『スッキリ』で山梨学院大学陸上部の特集があるそうです。たぶん9時頃からの放送だそうです。
明日その時間は、議会運営委員会がありますので、録画予約しました。いよいよ駅伝シーズンが迫ってきました。先ずは9月5日~7日、日本インカレがありまして山学から主要メンバーがエントリーされています。そして10月には箱根予選会、11月全日本大学駅伝。今年は期待できます。夏合宿の成果はどうだったのか、今から楽しみです。
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先週のブログで予想したとおり関東インカレ、ハーフマラソンで井上大仁が、5,000mでオムワンバが見事優勝しました。
これで長距離、4種目中3種目で山梨学院が制覇。
さっそく「ユー・チューブ」にハーフ、5,000mがアップされていて観戦しました。井上は終始余裕でしたね。最後東洋大学の田口をトラックでスパートし引き離し楽勝でした。また2年生の佐藤考哉も6位入賞。見事でした。
そしてオムワンバ、圧巻の走りでした。2位に大差をつけての優勝。これで今大会2冠。昨年は3冠でしたが今回は大事を取っての2種目エントリー(今年の箱根でまさかの疲労骨折)。しかしこれで完全復活です。
一躍今シーズンの駅伝主役に躍り出ましたね。ただ不安要素は、昨年高校駅伝で優勝した付属高校のメンバー5名が怪我等で実績を残せなかった。これから夏合宿。ケガを直し、最初の箱根予選会からフル出場を期待している。
今シーズンは、山梨学院、駒沢、明治、青山、東洋の5強と見た。期待したい。今からわくわくしている。
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学生陸上競技の幕開け『関東インカレ』が5月16日から始まった。山梨学院大学は1月の箱根駅伝で2区オムワンバがまさかの疲労骨折によるリタイア。
復帰戦である。16日、そのオムワンバが1,500mに出場。2位以下に大差をつけての圧勝。見事3連覇となった。
つづく、10、000mには日本人エース井上大仁、2年生佐藤孝哉、1年生去年の高校駅伝優勝メンバー、上田監督の長男上田健太の3名が出場。スタート後上田はまさかのリタイア。ネットでは骨折かとも書かれていた。心配である。
ところで、16日のレース、もう『ユー チューブ』で見ることができる。10,00mは日大キトニー、城西の村山紘太、そして山梨学院の主将、井上のマッチレースとなった。最後1周、井上がスパート、トップに出るがその後村山がスパート、最後僅か1秒差で村山が優勝した。しかし井上の最後1周のスパート見事でした。
そして2年生の佐藤孝哉見事9位に入りました。東洋の同学年、服部弾馬に勝ちました。大収穫です。最後まで先頭集団で頑張りました。気になるのは、やはり上田の状態です。高校駅伝優勝メンバー5人大学に入り、期待していましたが、やや暗雲立ち込めるといった感じでしょうか。
さて来週5月25日はハーフマラソン、5,000mが行われます。ハーフには井上が出ます。おそらく優勝するでしょう。5,000mはオムワンバが出ます。こちらも優勝できるでしょう。今から楽しみです。
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第90回箱根駅伝は東洋大学が、3冠を狙った駒澤大学を破り優勝した。昨日の復路、駒沢の大八木監督は2分差ならひっくり返せるといっていた。その半分、59秒差でスタートしたがその差は広がるばかり。結局4分34秒差が開いてしまった。当初大方の予想は駒沢の圧勝だろうといわれていたが、圧勝したのは東洋であった。
さて山梨学院大学であるが、2区オムワンバがまさかの右足腓骨の疲労骨折で棄権。72回大会の中村祐二の途中棄権以来2度目の棄権。2区棄権は法政大学の徳本が棄権した以来2番目に早い棄権となてしまった。また留学生では初の棄権である。
選手は意気消沈してしまうところだが、3区兼子は区間6位相当(3区からはオープン参加となり、記録は残らない)5区井上も区間8位相当の走りを見せた。そして昨日の復路、6区桃沢は昨年もこの区間で18位に終わった昨年のタイムを上回り区間10位相当。圧巻だったのは9区阿部、10区森井が共に区間5位相当で走った。特に森井は昨年、大会前疲労骨折でメンバーに選ばれず、その悔しさから箱根を走るため自ら1年留年しその思いを成し遂げた。
復路は9位相当で、もし往路棄権がなかったら総合5位くらいにはなっていたと思う。
来年はまた予選会からの出発となる。4月には付属高校の『高校駅伝優勝』メンバー5人が入学する。試合後の報告会で上田監督は「今日の悔しさを来年は倍返ししたい」と訴えかけた。オムワンバの怪我がどの程度なのか気になるところだが、来年は是非優勝に絡んでほしいものである。それだけのメンバーが来年は揃う。
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昨日(29日)区間エントリーが発表された。山梨学院大学は2枚エース、オムワンバを前回と同じ2区、井上を今回初めて山登りの5区にエントリーした。今年10,000メートル28分台を記録した、田代を1区、1年生の佐藤は9区にエントリーした。佐藤は予想では1区かと言われていたが復路のエース区間9区である。山梨学院の場合復路は上級生が走っていて、今回のエントリーは憶測を呼んでいる。つまり佐藤がケガで当て馬としてエントリーかとか。ケガでないことを祈り、大抜擢で快走することを祈る。
他校での驚きは、東洋大学が設楽啓太・悠太が補欠にまわったこと。当日どこかに変更されて走ると思うが、ひょっとして体調不良でどちらかは走らないことも考えられる。もう一つは日大のキトニーがやはり補欠。予想では2区、オムワンバと激突と思われたが、当日は5区山登りに登場すると思われる。過去に留学生が山に挑んだことは、山梨学院のカリウキが挑戦したが、途中大ブレーキとなったことがある。やはり寒さに対応できないことが原因かと思われる。はたして今回はどうか。もしツボにはまって快走すれば、あの柏原の記録を塗り替えることも夢ではない。
スタート1区は早稲田・大迫がエントリーされた。駒沢の中村もエントリーされており、高速のレース必至と思われる。そこに山梨の田代がどう対応しオムワンバに繋げられるか、序盤の見どころである。
体調を崩さず、大手町のスタートラインに立つことを望む。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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