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大学駅伝の開幕戦、出雲駅伝が行われ、山梨学院大学は総合4位とまずまずの出だしとなった。
1区は2年生ながらエース井上がトップと5秒差の5位で2区にタスキをつないだ。ところが2区・3区ともに4年生の鳥羽・牧野が順位を下げ苦しい展開となった。しかし4区3年生松山、5区2年生阿部が踏ん張り最終6区オムワンバにタスキを渡した。オムワンバは1年生。今年の関東インカレ、日本インカレでは圧倒的な力を見せつけた。しかしロードは今回が初めて。最初緊張したのか駒沢の窪田とせりあったが、最後早稲田を抜き駒沢にも競り勝ち4位となった。優勝はだれも予想しなかった青山学院、今年度高校駅伝で区間賞獲得した生徒を中心に補強し新人の層の厚さは前評判ではあったがまさか優勝とはだれも予想はしなかった。
駒沢、東洋、早稲田、明治の4強ともいわれたが、東洋が2位、後の3校は散々な出来であった。
今後は11月4日が全日本大学駅伝そして正月の箱根駅伝となる。山梨学院は、距離が長くなると力を発揮するチームであり、新加入の留学生オムワンバが更に怪物ばりの走りができるか注目である。当然駒沢、早稲田もこのま黙っているわけがなく、ますます目が離せなくなる。
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昨日行われた日本インカレ(日本学生対校選手権)で山梨学院大学の1年生オムワンバが5000メートルで優勝した。9日に行われた10000メートルでも優勝し見事2冠に輝いた。
タイムは1000メートル28分後半、5000メートルも13分後半と平凡な記録ではあった。同じく山梨学院の2年生井上も10000メートル5位5000メートル11位とまずまず。早稲田、大迫 東海、村沢はエントリーされていたが、出場しなかった。できれば出場してほしかった。
いよいよ駅伝シーズンに突入する。10月の出雲、11月の全日本そして箱根へと続く。駅伝ファンにはたまらないシーズンである。山梨学院はオムワンバの加入、井上の安定感、など楽しみが満載である。来年以降付属高校から上田監督の息子など有望選手の入学が予定されていて、久しぶりの箱根頂点を目指す体制ができつつある。そして過去の黄金時代再来を夢見ている。
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熱狂のロンドンオリンピックが閉幕した。ボルトのオリンピックという印象。やはり陸上競技は面白い。ボルト以外では、男子長距離、10000メートル・5000メートルの二種目制覇したのは、アフリカ勢を抑えて開催国イギリスのモハメッド ファラ。強いのは知っていたがまさか二種目優勝とは想像していなかった。
女子短距離、アメリカのアリソン フェリックス、彼女の時代は終わったかと思ったが200メートルで見事優勝してくれた。また400メートルリレーでも、アリソン含むアメリカチームがジャマイカを破って優勝した。
今朝の閉会式。開会式もそうだがショータイムが長すぎる。しかしさすがビートルズの国、ブリティッシュ・ロックの国、大いに楽しませてくれました。まずビートルズの曲が5曲使われた。「ビコーズ」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」「ヒア・カム・ザ・サン」「アイ・アム・ザ・ウォーラス」そしてジョンの「イマジン」
最近のアーティストはあまり知らないが、ザ・フーが元気な姿を見せてくれた。「シー・ミー・フィール・ミー」を演奏してくれた。ザ・フーは40年以上前、ウッドストックのコンサートで迫力ある演奏をして記録映画になって劇場で見た。ピート・タウンジェントのジャンプしたり右手をぐるぐる回すパフォーマンスが印象的だった。また最後にギター、アンプをぶっ壊すことでも有名だった。さすがに今回は壊さなかったが、あの右手をぐるぐる回すパフォーマンスは健在だった。
総体的に前回の北京オリンピックの壮大な演出に比べ、さすがイギリス、そのセンスの良さが光っていた。
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朝5時からのロンドンオリンピック開会式を見た。最初のショーでは英国の歴史を紹介していた。007ジェームズボンドも登場していた。なかなかの演出であった。
選手団の入場で感じたのは、英国領とか植民地から独立した国などその多さに改めて大英帝国のすごさを感じた。
オリンピック旗の入場は、かつての有名アスリート等が旗を持つが、今回はエチオピアの「皇帝」とよばれた長距離ランナー『ゲブラシラシエ』が登場し驚いた。数年前まで現役で活躍していたのだが・・・。更に驚いたのは、ムハマド・アリが不自由な体で登場したことだ。アトランタ五輪で最終聖火ランナーを務めたことは記憶に新しいのだが、その際もパーキンソン病に侵されていて震えながら点灯していた。今回は一人では立っていられない状態で、さらにサングラスをしていて、視力を失ってしまったのかな。とにかく痛々しく涙が出てしまった。
最後はポールマッカートニーがビートルズの『アビーロード』のエンディング「ジ・エンド」で登場し「ヘイ・ジュード」を熱唱した。ポールも年を取ったなー。
これから2週間楽しみだ。
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昨日(6/30)行われた全日本大学駅伝・関東学連推薦校選考会で、山梨学院大学は総合1位となり2年ぶり25度目の本大会出場を決めた。選考会は4組に分かれ各校2人ずつ出場し1万メートルの8人の合計タイムで争われる。
山梨学院は1組目が8位で出場枠の5位には届かず流れに乗れなかったが2組を走った土田が1位となりこの時点で5位、3組目終了時点で2位まで上げた。そして4組目、留学生オムワンバがダントツの1位、日本人エースの井上も自己ベストを更新する力走で4組終了で見事トップ通過となった。
本大会は11月4日に伊勢路で行われる。過去24回連続出場しているがなぜか2位は10回もあるが優勝はまだない。またシード圏外から最終区モグスの驚異的走りでシードを獲得したなど話題は尽きない。11月本大会の活躍を祈る。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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