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第88回箱根駅伝に出場する各チーム16人のエントリー選手が発表された。
山梨学院大学は10月の予選会を2位通過し、26年連続の出場となる。メンバーは4年生6人、3年生7人、2年生1人、1年生2人で箱根経験者が7人、上級生主体となっている。夏までは全日本の予選も突破できないどん底状態だったが、夏合宿後調子は上向き上田監督も「主力が順調で下級生の底上げもあり、近年になくメンバー選考に悩んだ」と充実ぶりに自信を見せています。2本柱のコスマス、松枝、前々回の箱根で山下り6区3位の好走を見せた田口が復活。また主将松枝も今年になって、1万メートル28分台を記録し主要区間での走りが期待される。1年生は予選会チーム4位と好走した井上、佐久長聖出身の福沢など、期待できるエントリーである。
展望は、東洋、駒沢、早稲田の3強というのが大方の見方。しかし盛り上げ役の副主将、田口は総合3位を狙う力があると、頼もしい一言。区間エントリーは29日。正月が楽しみになってきた。
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本日、箱根駅伝予選会が立川でありました。山梨学院大学2位で本戦出場決めました。選手の皆さん、上田監督、飯島コーチ、津金先生、おめでとうございます。
私は午前中、富士見高原病院の病院祭がありましてそちらへ行っていました。予選会は9:30~でやはり気になっていました。TVは日テレで午後3:30~放送がありました。さっそく3:30~TV観戦しました。結果はすでに出ていたわけですが、ネットで見ればわかるわけですが、あえて見ませんでした。リアルタイムで応援気分を出したかったので。
ネットの「箱根駅伝フリーク」「2ちゃんねる」などの予想では予選会通過でも7~9位という状況でした。しかし昨日発売になった陸上競技マガジンを読むと調子は上向き、春先故障者も復活しているなどの記事を読み期待して観戦しました。特にコスマス選手、個人1位でした。15K過ぎ、日大の佐藤に並ばれたとき、いつものように、このままずるずる後退するだろうと思っていましたが(ごめんなさい)なんの、なんの逆に最後差を広げました。今年のコスマスは違うぞと手ごたえを得ました。ただ、主将の松枝選手が本来の力を出せませんでした。松枝選手が良ければトップ通過だったと思います。
箱根まであと2か月半です。今年は全日本出場できませんが、逆に箱根一本に集中して調整できます。1月2日、万全の状態で大手町をスタートしてください。応援します。
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昨日行われた札幌国際ハーフマラソンでメクボ・ジョブ・モグスが復活の2位となった。
山梨学院大学時代は華々しい活躍で、箱根駅伝史上最強のランナーといわれている。特にモグス4年生(第85回大会)時に打ち立てた2区の記録1時間6分4秒は今後しばらくは破られないであろう。そんなモグスだったが母国ケニアで車の運転中、相手の車をよけようとして横転。同乗していた現在所属している(株)アイデムのコーチが重態となってしまった。またケニアの同僚で北京五輪マラソン優勝のサムエル・ワンジルが夫婦間トラブルも絡み謎の変死をした件など精神的に落ち込んでいた。学生時代は陽気で仲間からも慕われほんとうにいいやつだった。
今回優勝は逃したが復活まじかという感じがする。母校山梨学院大学は全日本大学駅伝の予選会も突破できなかった。モグスの復活は山学選手にもきっと良い刺激になるであろう。
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本日、全日本大学駅伝関東地区予選会が国立競技場で行われました。
山梨学院大学(以下山学)は昨年9位ということでシード権を落としてしまいました。過去24年連続出場でそのうち、準優勝11回を数え、なぜ優勝できないのか七不思議とも言われていました。
今も語り草となっている94年第26回大会。最終8区、10秒ビハインドで山学、中村祐二が怪童早稲田の渡辺康幸にすぐに追いつき延々と併走を続けた。最後力尽きたが区間新で走破した。また最近では同じく8区山学モグスがシード落ち確実かと思われたが、なんと55分32秒というとてつもないタイムをたたき出し終わってみればシード確保という結果。いつも主役は山学でした。
しかし今日の予選会。残念、予選会突破ならずでした。松枝、コスマス以外主力が故障で勝負になりませんでした。
10月箱根の予選会は夏合宿で鍛え是非とも本選出場を果たしてもらいたいものです。
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今年度の山梨学院大学は全日本大学駅伝、箱根駅伝とも予選会からのスタートとなる。
私が山梨学院大学(以下山学)を応援するようになったのは確か65回大会オツオリが入学した頃からかな。
無名の地方の大学を全国区に引き上げた上田誠仁監督の手腕。初出場から6年で優勝する(現在もこの記録は破られていない)快挙。隣の県。確かこのころはTVは長野の放送でなく、山梨の電波だったよな。ということもある。
前置きが長くなったが、山学から届いた「第87回箱根駅伝ドキュメント」に活躍するOBたちというページに藤脇友介さんが載っていた。藤脇さんは私の好きなランナーだ。第71回大会渡辺康幸現早稲田監督を擁する早稲田大学と逆転に次ぐ逆転で連覇した大会、藤脇は山下り6区で早稲田を逆転した、私の選ぶ名場面NO1.に今もランクされている。
またまた長くなったがその藤脇さん現在は福岡県の私立自由が丘高校で指導しているそうです。
あの頃の山学は強かったな。井幡、マヤカ、中村祐、飯島、下山、黒木、尾方、藤脇等今なら全員2区候補だ。

今年から佐久長聖の監督になった高見沢さんも山学のOBです。「いい学生送ってね」早稲田・東海だけでなくお願いね。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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