2か月ほど更新しなかった。その間箱根駅伝では山梨学院大学はまさかのシード落ち。普通なら1月は箱根駅伝の話題でいっぱいアップしていたが、あまりのショックで消衰しきってしまった。
しかし一昨日の東京マラソン、山梨学院大学OBの井上大仁がやってくれました。日本人トップ、これで世界選手権のキップほぼつかんだでしょう。関係者、陸上ファンは山梨学院大学から井上の所属MHPS(以前の三菱重工長崎)というコースはマラソンで大成すると言っている。井上の先輩松村もしかり。松村は5日のびわ湖毎日マラソンに出場する。成績次第ではダブル出場も可能か。青山学院の一色も出場する。楽しみだ。
さて今一番の興味は「森友学園」の件であろう。連日国会で安倍総理が野党の集中砲火を浴びている。この学園の籠池理事長はテレビのインタビューで見るが本当に胡散臭い人物である。日本会議の大阪地区の重役だそうだ。
私はここ数日ワイドショー三昧でこのニュースが最高の楽しみである。そして驚いた。この件の報道、ワイドショーに一番熱心なのがフジテレビである。内容は安倍総理に対して厳しい報道内容。ご承知の通りフジサンケイグループは自他ともに認める安倍総理の応援団であったと理解しているが、この件に関しては、テレ朝・TBS以上にシビアである。
本日の、グッデイではMCの安藤優子が全く真っ当なコメントをしていて気持ちよかった。普通ならフジテレビではMC降板になってもおかしくないコメントである。いつからフジテレビさんリベラル派に変身したの。先ほどのニュース(16:51~)でも新しい映像を放映していた。安倍昭恵夫人(名誉校長)が講演会でここの教育方針は素晴らしいと述べているビデオ。よく他社に先駆け入手したな、とにかくそうとうこの問題には入れ込んでいる。
我が富士見町議会は今週2日から開会する。昨年お騒がせした、ITアプリをまたまた29年度当初予算に盛り込んである。町長の不穏当な動きがあれば、アップします。しかし私は何度も言いますが議長ですので賛成、反対のコメントは一切しません。ルール違反、首長としてあるまじき行為に関しては徹底的にブログで発信します。(少しそれらしき動きがある)
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本日、NHKホールにて第60回町村議会議長全国大会が開催された。安倍総理大臣、大島衆議院議長、自民党二階幹事長、他多数の来賓が大会に花を添えた。来賓の先生方は公務多忙とのことで、紹介が終わると全員が退席された。
大会では町村から国への要望事項・決議が出席者全員の賛成で採択された。
また豪雪地帯対策の充実強化を国に要望する決議も採択された。現在我が国の50%の面積が豪雪地帯で、人口は15%だそうである。国土の半分を僅か15%の人々で雪と戦っている現状を提案者は切実と訴えた。我が富士見町も近年大雪に見舞われることがあり、その対応が大きな課題でもある。幹線は機械で除雪されるが、集落の細い生活道路はその地元で、対応することになっている。高齢化が著しい集落では、なかなか雪かきが間に合わず、毎年課題となっている。数年前の大雪では透析患者が治療に行けない事態となり、役場職員が長い距離を雪かきしたケースもある。これから厳しい冬に向かうわけで、町でも大きな課題といえる。大雪にならないことを祈るばかりである。
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本日9:30~臨時議会が開催された。上程議案は2議案。1号議案は補正予算の専決処分。そして2号議案が問題の地方創生推進交付金に関わる観光と農業のITアプリプロジェクト、予算である。
僅か2議案の審議・採決終了まで3時間を要した。地方議会で議員数議長含め11名の小議会としては異例の審議時間かと思う。
それもそのはず、2号議案に対する質疑が8名、そして議案に対する討論は10名全員が行った。
採決の結果、賛成3名、反対7名で否決された。9月定例会とまったく同じ結果であった。結果はともかく、全員の討論ということで、富士見町議会は、地方議会への逆風が吹き荒れる中で、自分としては誇れる議会であると今感じている。
さてこの結果については、注目度が高いことを承知しているので、「議会だより臨時号」を発行する。当然10名全員の討論内容をメインで掲載します。関係者の皆さん本当にお疲れさまでした。
私の一連のこの件に対するブログが町内はもちろん町外からも注目されていたことは承知しています。今振り返りますといささかエキサイティングになりすぎて不愉快な思いをさせたことがあったかもしれません。しかし私は誓って真実を述べたつもりでやましい点は一切ございません。
本日議会終了後、午後2時から「町政功労者表彰式」が行われました。町のために功績のあった方を表彰するものです。今回3名の方が表彰されましたが本日の式には1名のみの出席でありました。その方は町内の寺の元住職で(現在は後継者に住職を譲っている)私の家もその寺の檀家です。表彰式が終わり、元住職のお礼の言葉を聞きました。私はその言葉で心が休まり、エキサイティングな今までの気持ちが少しずつ、ほぐれていくのが感じられました。
明後日6日は伊勢路を走る「全日本大学駅伝」です。次回はたぶんそれに関する書き込みになると思います。
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本日午後、全員協議会が開催された。それは9月定例会で補正予算が修正案で可決された(ITアプリ開発が否決された)に不服で再度ITアプリ開発を臨時議会に上程する予定であり、否決されたことに納得できない、議員の理解不足があるから説明の機会を設けてほしいということで、もちろん議会として全協の場で理解不足なら説明の機会を設けることにやぶさかでないので本日開催された。
冒頭町長から、「町をよくするために同じ方向を向いていない。」との発言あり。そこで議員から質疑・意見を求める前に、私は「町長は議会が町長と同じ方向を向かないことは町のためになっていないとの発言であるが、議会は町の利益のためと判断して前回否決したわけであり、それを同じ方向を向いていないとの発言はおかしい」とまずはくぎを刺した。その後議員から様々な質問が出た。「町の負担金はゼロ。交付税により措置される」という町長の言い分に対し、交付税ではほんとうに措置されているか不明瞭のところがあるとの意見。町長は「国が交付税により措置すると公式に表明しているので(代議士が300人を前に言っている)交付税で措置される」と回答。また他議員から懇談会の前に「町長から電話が来た」とある方から言われたが「町長はほかの町民にも電話しているのか」との質問。町長は「ほかに3人くらいには電話したが、理解を求めただけだ」との回答。しかし私が町長の横顔を眺めるとやや上気した顔色であった。
2時間以上質疑応答があり、出尽くしたところで私から質問をした。「町長は住民懇談会で否決されて交付金を返納すると次年度から富士見町には申請しても交付金はもらえないと言っているが根拠はあるのか」町長の回答は根拠はない。そこで根拠もないことを住民に言うことは全くおかしなことだ。否決すると富士見町は交付金がもらえなくなり、町がダメになるようなことをあおっている。そして私が『内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局』にメールでこの件について問い合わせし「そのようなことはない。より良い事業として再度町から提出いただけることを心よりお待ちしております」という返答を明らかにした。
また昨日の懇談会で町長が「加々見議長は行政に批判をするような文面を全国にばらまいている」と発言した。そのことに対し「自分の名誉のために聞きたい。このブログのどこに行政を批判することが書いてあるか。一切書いていない。」「私は町長の不当な私(議長)への介入、住民懇談会での間違った説明を指摘しただけで、町政への批判は一切行っていない」と言った。それに対し真っ向から否定したので、そのブログを読み上げ、「町長から電話が来てすぐにブログに内容を事細かく書いた。町長が今、このように言ったといって、例え裁判になっても当時のメモを詳細にとってあるほうが信憑性があると判断される」と反論した。
また、「富士見町にとって何の利益もないブログ、ツイッター(町民の宮下伸悟氏のつぶやき)はやめてもらいたい」との町長の発言は「言論(出版)の自由を保障している憲法に違反するもので、法を順守する立場にある政治家(町長)が憲法違反の言動を住民懇談会という場所で言うことは大変な問題である」と言った。また同僚議員からも同様な発言があり「議会として抗議すべきだ」との発言があった。私はありがたいことだが、私個人のことであり、議会を巻き込みたくないと、辞退した。
その後、議会事務局長から正式に11月4日に臨時議会を招集することが庁議で決定したと、連絡があった。町長は可決の見込みと判断したのだろうか。
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25日皮切りに26日と2日間住民懇談会が開催されている。本日を含め更に3回予定されている。
懇談会に臨む議員については先日のブログのとおり発言はしない(できない)ことに議会からの申し入れでなったが、それ故、町長のペースで進んでいる。それは仕方ないことであるが。初日は「議会がおかしい」「町長ぜひ進めてくれ」の意見が頻発。町長満面の笑みをたたえている。噂では、賛成の意見を依頼しているとの情報も。昨日(26日)は一変異議を唱える意見も。町長、苦虫をかみしめる表情。すぐに顔に出ておかしい。ポーカーフェイスという言葉ははこの人には無縁である。
さて、説明会資料に気になる部分がある。『地方創生推進交付金、平成27年度に引き続き1,700の自治体との競争を勝ち抜き、前述の3つの補助金を確保(8月初旬決定)』更に町長の口から「日本中で交付金の取り合いになっている」と2会場で説明。
ちょっと胡散臭い話だなと思い、ネットで検索。9月に信濃毎日新聞で「地方創生推進交付金、県内19市中8市どまり」という記事があり、長野県の市のみの話であるが半数が申請していないことが判明している。検索結果、「内閣府地方推進事務局8月2日付け文書「地方創生推進交付金の交付対象事業の決定」を見る。その結果1,742市区町村中、交付申請事業数は627件、また申請自治体数は『サンケイビズ』によると604区市町村であることが判明。僅か34%しか申請していないじゃん。資料、町長の説明嘘っぱちだった。
そして本日庁舎に町長を訪ね、間違った説明はしないように要求。町長は最初自信があったようだが、資料を突きつけると、それは国会議員〇〇氏が300人を前に言った。お前もその場にいたではないか。文句があるなら国会議員に言え、と全く子供みたいな言い訳。また君のように執念深く調べていないと。『執念深い』は前のブログに引用したのでそれがブーメランで私に帰ってきたが。そうです私は執念深く夜中に起きて調べました。住民に説明するにはそのくらい執念深く調べ、正しい情報を伝えるのが町長の役目だろうと、言いました。最後は「その部分削除するよ」と小声で渋々言っていました。
町長も最近私のブログの存在が分かったらしく、「まったくあのやり方はないよ」と不満げでした。
これからも真実を書きます。と宣言してきた。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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