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7月12日~14日まで行政視察(東日本大震災視察)で主に岩手県を視察してまいりました。
行き、帰りにそれぞれ一日かかる強行視察でありました。13日に被災地を視察しました。最初に釜石市を訪れました。釜石市役所では野田市長が迎えていただきまして復興にかける思いをお聞きしました。その後日本共産党 菊池市会議員の案内で釜石市の現場を見て回りました。震災後1年以上経過し復興の兆しは見えましたが、基礎だけ残る住宅地の痕跡は津波の威力をまざまざと伝えていました。その後大槌町を訪ねました。地震発生後対策会議を庁舎前で行っていたところ津波が襲来し町長以下多くの犠牲を出した大槌町役場を訪ねました。玄関前には今も多くの花が飾られていました。その日の昼食は『復興食堂』で丼を食べました。復興食堂は震災後被災者・ボランティアが道端で食事をしている姿に、何とか屋根のある中で食べてもらおうと、飲食業に関係のない人たちがテントを張って食事を提供することとなりました。テントの中はムシムシする暑さでしたが被災者のことを思うと贅沢も言えず、少しでも協力したいという気持ちになりました。
その後大船渡市から陸前高田市へ行きました。特に陸前高田市は今までの住宅地・繁華街が一瞬で消え去っり、ただの広っぱとなっていました。すごい衝撃でした。
間もなく震災後一年半が過ぎようとしています。決してこの大震災を忘れてはならない、後世に伝えていかなければならないと強く感じました。
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午後3時から商工会役員リーダー研修会がありまして参加しました。
最初に「地域経済の活性化、地域の自立を促す自然エネルギー」と題して、県環境部温暖化対策課長 中島恵理氏の講演を聞いた。自然エネルギーの全量固定価格買い取り制度がスタートし、また県営富士見高原産業団地に長野県最大のメガソーラー事業が決定したことなど、ビジネスと太陽光発電について講演された。
富士見は日照率が高く、夏冷涼な地域であるのでメガソーラーも含め適地である。自然エネルギーのポテンシャルの高い諏訪地域&富士見ということで講演をまとめた。
そのあと懇談会となり、商工会からは高齢者等への宅配サービスについて、製造業の厳しい現状、県の入札に関する業者のランク付けの見直し要望等の意見が出た。
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今朝の信濃毎日新聞に『歓迎行事で新入生不登校気味に』という記事が掲載された。内容は諏訪清陵高校の生徒たちが自主的な組織で開いた新入生歓迎コンパで、行き過ぎた行為があり、生徒が「経験したことのない切ない思いをした」と訴え保護者から学校に連絡があった。
内容は変わったものを混ぜたカレーを無理やり食べさせる。暗くした部屋で上級生が新入生を囲んで個別面接。この個別面接は威圧的な面接やセクハラ行為と言われても仕方ないような内容であったらしい。記事によるとこれらは清陵高校の伝統行事だそうである。
確かに40年以上前に私も高校入学時(清陵高校ではない)歓迎コンパなるものがあり、やたらと辛いカレーをごちそうになったことはあるが、このような度が過ぎた経験はない。
清陵高校は諏訪地方では進学校で有名である。また平成26年度からは付属中学を開校し併設型、中高一貫校を目指している。このような伝統校がいまだに悪しき伝統行事をしていたとは・・・・。
まさか26年4月に付属中学の新入生にも同じようなことをするのかな。
富士見町は「教育の町づくり」推進を教育長が訴え学力向上を図っている。当然付属中学にも富士見町から大勢入学できることを願っていると思う。しかしこの体質が改善されなければ・・・教育長どう思います?
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今日、富士見中学の卒業式が行われ、来賓として参加してきた。
富士見中学は富士見高原中学と富士見南中学が2年前に統合された。今回卒業した生徒の中には2年生から、統合された富士見中学に移った(実質高原中学の校舎が富士見中学になったので)最後の南中学の生徒達でもある。
卒業生が入場し、式が始まった。大変厳かな式である。相当リハーサルしたらしく、さっと起立したり、注目したり最近話題になった、日体大の集団行動とまではいかないが、見事であった。
しかし大変気になるというか、異様な感じ(私だけか)がした。厳粛な式はそれはそれで良いのだが、最後まで一度も拍手がないのである。(拍手する場面がない)式が終了し卒業生が退場するわけだが、普通イメージ的には在校生が向かい合いその間をそれなりの曲が流れ、手拍子で送るという場面だと思うが、今日は入場してきたときと同じく2人ずつ並び次の2人との間隔を5メートルくらい保ち静かに退場していく。しかも流れる曲は、バッハの「G線上のアリア」。やはり異様ですよね。5メートル間隔で静かに退場ですからすごい時間がかかり、おまけに体育館は寒く、終了と同時にトイレは長蛇の列でした。
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2月11日に書き込んだ「広域連合行政視察」の中で、首長を「クビチョウ」と発音することに違和感を感じる。と書いたが、本日何気なく広辞苑で「くびちょう」を引いたところ、「首帳」という単語があった。くびちょうで「首長」という単語は存在しない。
首帳とは・・・戦場で討ち取った敵の首と、それを討ち取った者の指名とを記した帳簿。と印刷されていた。広辞苑第五版です。あまりにも、おどろおどろしい言葉である。確かに首帳に名前を記したい首長もいるかもしれないが・・・。
そうはいっても敬意を表しクビチョウと発音するのはやめようよ。シュチョウ(これが当たり前)と呼びましょう。まったく、どこのどいつがこんな読み方し始めたのだろうか。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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