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2月9日~10日、諏訪広域連合議会行政視察に行ってきました。9日は前橋市消防局「高機能消防指令センター」を視察。通信指令課が設置されていて最新鋭の高機能消防指令システムで市民を24時間体制で守っているそうです。
10日は、東京臨海広域防災公園を視察しました。首都直下地震等の大規模な災害発生時に、被災情報の取りまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」が置かれる施設となっています。960㎡のオペレーションルーム、本部会議室など見せてもらいました。また本部棟の目の前には、かの有名な「がん研有明病院」があり災害時、後方医療施設として連携している。更に施設内には防災体験ゾーンがあり、ニンテンドーDSを使って防災クイズに挑戦しながら避難までの流れを体験できるようになっている。
今回の視察は6市町村から事務局含めて41名の参加であった。事務局で作成した冊子にはホテルの部屋番号はもちろん、バスの座席表、夕食時の座席表まですでに印刷されていました。防災施設の視察ということでやはりこのくらい完璧に管理されることが重要ということを理解してほしいという事務局の熱意と私は感じた。
6市町村の市町村長すべてが参加され交流できたことは大変有意義であった。ところでこの頃首長のことを「クビチョウ」と言っている。私が初めて「クビチョウ」と聞いたのは確か9年くらい前のような気がする。最初は「組長」と発音したのかと思った。どこのどいつがこう呼ぶようになったのか。耳障りである。そう思っていたら、やはり同様の方がいて、昨年だったか朝日新聞の「声」欄に投書した方がいた。その方は昔から「クビ」という言葉は組織を解雇される、打ち首になる、などに使う言葉で違和感を感じると書いてあったような気がする。言葉は年数が経過すると変化するものではあるが、やはり美しい日本語を使い後世に残すべきだと私は思います。
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2012/01/27

追悼名演説

今日、親戚の葬儀に行ってきた。夫が帰宅したが妻がいないので探したら寝室で亡くなっていたそうである。まだ66歳、肺炎による急死だったそうです。まだ若い。妻に先立たれた夫の心境はいかに。直会の喪主(夫)のあいさつもこみあげながら話された。
国会議員が在職中に死亡すると、本会議場で追悼演説をするのが習わしとなっている。対立政党の議員が演説することになっている。過去、社会党委員長、浅沼稲次郎が暴漢に襲われ亡くなった時は、自民党総裁、池田勇人が追悼演説を行っていて、これがいまでも歴史に残る名演説だそうである。残念ながら見ることはできない。
最近、動画サイト「ユー チューブ」で尾辻秀久(元厚生労働大臣)の追悼演説を見た。2007年12月に亡くなった民主党の故山本孝史参議員に対する追悼演説である。前半、後半と2つに分かれているが特に後半はパソコンの中の小さな画面ではあるがその演説に吸い込まれ、特に終盤は見ている私も涙を抑えることができなかった。在任中がんに侵され本会議で自ら告白し、自分ががん患者だからこそ、何とかがん患者に救いの手を差し伸べたいとだんだん弱っていく体で必死になって訴えていった壮絶な生き様を党派の垣根を越えて、尾辻氏が最後嗚咽をこらえて演説する。まさにこれこそ名演説といえるのではないだろうか。一度ご覧あれ。
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2012/01/22

議会報告会

本日、区の総会があった。1月に行われる通常総会で23年の事業報告、決算を承認してもらう総会です。
私は昨年区長であったため、任期は12月末であるがこれが終わるまでほっとできない状況であった。
また総会終了後、議会報告の場を作ってもらい、いままでの報告をした。「地域安心ネットワーク」の説明は当地区の民生委員からも補足説明をしてもらい高齢化率の高い我が集落では大変重要なことで、熱心に耳を傾けてもらった。また住宅リフォーム補助制度の拡大に関しても説明終了後問い合わせに来る区民もいて有意義な報告会であったと感じた。

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富士見町議会12月定例会 一般質問、二番目で質問に立った。「富士見高原病院の再構築計画」来年度病棟新築工事に対し町からの補助を求めた。富士見町は町立病院を抱えていないのでその分財政に余裕があることから、当然補助すべきと迫った。町長の回答は、長野県内、他厚生連病院の施設投資の助成状況を見る中、総額の一割、金額で3億円の補助をする。との回答を得た。また工事により取り壊し、または移動しなければならない旧結核病棟記念館についてどのような保存等が望ましいかという問いには、あくまでも病院で考えることで感知しないとの回答であった。
またロタウイルス性胃腸炎のワクチンに対する補助を迫ったが、時期的に今年度補正予算計上は無理である。来年度半額補助を予定しているとの回答であった。近隣市町村が補助していない現在、富士見町がここで補助を発表すれば、町長の株も上がるし小児に対する町のイメージアップにもなるのでと更に迫ったが、本日のところはその考えはなかった。
そのほか、生活保護の問題、募金のあり方について質問したが、擦れ違いで終わった感がある。
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昨日、下諏訪町:門前広場 食彩館で諏訪郡町村議会議員研修会があり行ってきた。
富士見町、原村、下諏訪町で構成され今回は下諏訪町の担当。午後2時から講演を聞き、そのあとは懇親会。昨年までは、親睦を兼ねてマレットゴルフを行っていたそうであるが今回は講演会となった。講演は自然写真家 西村豊先生。「自然の楽しさと不思議は宝物」と題し先生の撮影したヤマネ他動物の写真を見ながら先生の自然、動物に対する想いをお聞きした。西村先生は、富士見町に住んでいて、ときどき、お顔は見ているが、話を聞いたのは初めてである。この地球上に住んでいる動物は皆同等の『いのち』を持っている。人間の勝手な都合で殺傷することは反対である。という強い信念に感動しました。先生はヤマネに造詣が深いことは以前から知っていた。老人保健施設「あららぎ」に先生の撮影したヤマネの写真が飾られていて利用者の心を癒していた。ヤマネが一般に知れ渡るようになったのは最近という話でしたので、懇親会の席上質問した。実は40年前,蓼科に住んでいた上司の家を訪ねたとき私に、これ何か知っているかと見せてもらった動物がある。毬のように丸まっていて布団の上に置いてあった。上司が「ヤマネという動物だ」と教えてくれた。先生の説明の通り家の中に入り込んだとのこと。そのことを先生に話したところ「40年前にヤマネを知っている人がいたのは新発見だ」と言ってくれました。
懇親会はかなり盛り上がりました。市を外した町村の議員だけというのは、親近感が持てるのかな。下諏訪町に共産党の議員が3人もいることに驚きました。(共産党を毛嫌いしているわけではありません)来年は富士見が当番だそうです。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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