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明日、富士見町議会議員選挙が告示される。定数11に対して13人が立候補の予定である。前回4年前は無投票であった。そのため選挙運動は1日で終わってしまった。今回は5日間選挙運動をする。大変だ。
明日の天気は回復し出陣式は雨の心配はないらしい。2週間前に肺炎にかかり心配したが回復に向かっている。
やるしかない。明日から毎日アップしたい。
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本日は3月定例議会、一般質問であった。富士見町議会は議長を除く10名が毎回ほとんど全員が一般質問を行う。結構、希なことらしい。今定例会でも10名全員が一般質問を通告してある。5名ずつ2日間行われる。
私は本日4番目、休憩後の午後一番で質問に立った。質問内容は、「北杜市を中心市とする定住自立圏構想について」「第5次総合計画について」「介護保険制度について」である。定住自立圏構想については私の前、2名の議員も質問した。「定住自立圏構想」とは中心市と近隣市町村が相互に役割分担し圏域全体として生活機能を確保する。都会への人口流出を防ぎ逆に都会から圏域へ人を呼び込もうというもの。北杜市が中心市として富士見町・原村が近隣町村という形成であり、この構想が昨年12月に発表となった。富士見・原は諏訪広域連合の一員であり突然の発表に諏訪広域連合の他市・町から戸惑いの声が聞こえてきた。富士見町と山梨県北杜市は昔から県境を越えて生活面で交流があり当事者としては違和感を感じていないところであるが、やはり諏訪圏を脅かす、きな臭さを感じることもあるのではないかと思う。
もちろん、長野県を捨てて山梨県へ嫁入りしようなんて微塵にも思っていません。
もう一つの質問「第5次総合計画について」総合計画とは長期計画のことで国から自治体に計画樹立を義務付けていたが平成23年に策定義務が廃止された。しかし富士見町は27年度からの総合計画を樹立した。私は義務が撤廃されても策定することは人的、時間的コストが発生し、職員を削減している中では職員への負担が大きいのではと質問した。私の質問は一貫して斜め横から物事を見つめて、他人からはひねくれた質問だと感じているのでは思っている。私はそれも必要、大事なことと自分に言い聞かせている。町長の答弁は職員は情熱をもって夜遅くまで総合計画樹立に奮闘したらしい。頼もしい職員である。富士見町の職員は本当に優秀で頑張っていると思う。これからもよろしくお願いしたい。
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3月11日(水)17:30~富士見高原病院4F会議室で公開シンポジウム「いっしょに考えよう、あなたの健康と安心 ~地域での暮らしを支援する医療と介護~」が開催されます。私は住民の立場からということでパネリストの一員として参加します。
昨日打ち合わせがありました。病院からは、医療・福祉関係、行政サイドとして社会福祉協議会などでテーマについて考えます。当日は地元ケーブルTVが収録し後日編集・カットなしで放映するそうです。そのため不適切な用語は使用しないように気を付けるようにと要望がありました。
当日は議会中で予算に対する特別委員会が夕方まであり終了後駆け付けます。参加無料ですのでよろしかったらご来場ください。
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2月8日の朝日新聞の「声」欄に14歳の中学生が『戦力の保持を憲法に規定して』というどっきりする投稿が掲載されていた。内容は、「憲法9条で戦力の保持を禁止している。しかし、それが国民の命を守り、日本の独立を守ることにつながっているのか」「現行の憲法では有事の際、最初の一発で犠牲になる国民を守ることができない」と考えを述べている。
そして「憲法9条は戦力を持てると明確に規定するべきではないか。過去の侵略戦争を許すようなものではならないが。『陸海空軍その他の戦力=戦争』なのか。ぜひ、皆さんに考えていただきたい」と結んでいる。この内容が、日本の将来を真剣に考えている、しかも14歳の中学生であることに敬服した。
朝日新聞は護憲の考えを色濃く出していた。この少年の投稿は相反する内容と思う。しかし掲載した。慰安婦問題の誤報記事で厳しい批判を浴びた。特に「産経」「読売」からは連日のバッシング記事であった。反省の意味も込めて掲載したのか。トップが交代したことで載せたのか。安倍政権へのごますりか。私はそうは思わない。以前から朝日新聞は「右から左」まであらゆる考えの「声」を掲載する度量の広さを感じていた。故に一連の問題が発覚するまでは業界の雄に君臨していたと考える。産経新聞が「原発反対、9条守れ」などの投稿を掲載したことがはたしてあっただろうか。
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12月6日のブログで一般質問の報告を後日書き込むとお約束した。本日無事一般質問終了。内容は間違いがあってはいけないので、録音を聞いて正確に書き込みます。結構過激な質問・発言をしたような気がする。答弁で総務課長が、半分切れていたのかななー。このブログ読んでいたらごめんなさい。悪気全くありませんから。
やはり一般質問は、それなりに緊張しますし私も真剣勝負で臨んでいます。ですから終わったら酒を飲もう、つまみもそれなりに自分の好きなものでと昨日から考えていました。そこで終了後スーパーで探しました。この時期寒いのでやはりお燗した日本酒が飲みたいな。私はなぜか昔から「月桂冠」が一番好きである。しかし行ったスーパーには残念ながら「月桂冠」は本日はなかった。
夕方息子を迎えに行き、小淵沢のスーパー「やまと」に寄った。この「やまと」は山梨県で展開しているスーパーである。私の家から近距離ではあるが、本格的な買い出しは富士見にあるJAのスーパー「Aコープ」へ行ってしまう。「やまと」さんごめんなさい。しかしそれでも行った理由は、「やまと」には生食の牡蠣があるからである。昔はむき身の牡蠣でも生食用というのがスーパーで普通に売られていた。しかし最近はむき身はすべて加熱用である。もちろん海の近くでは殻つきの牡蠣は生で食べられる。このむき身で生食は驚きである。「生ガキは当たりそうだと思う人は必ず食べると当たる」という科学的に何の根拠もない定説があるらしい。わたしは好きだからダース単位で食べる。好きだから今まで一度も当たったことがない。
私の牡蠣との出会いは35年前にさかのぼる。20歳前、湯河原にある「コパボール」というボーリング場のレストランでアルバイトをしたことがある。そこで皿洗いをしていたがコックが不真面目で欠勤したり、その時オーダーがあると簡単なもの(カレー、スパゲッチー、サンドウィッチ等)を私が作っていた。そんな時東京からコックが弟子を連れてチーフとして「コパボール」にやってきた。そしてあるパーティーが行われることになり、チーフがメニューを書いた。メニューにオードブル、「fresh oyster カクテルソース添え」というのがありそれが生牡蠣との出会いである。カクテルソースとは、ケチャップにウスターソース、レモン汁とタバスコソースを混ぜたソースであり、初めてそのソースで食べた生牡蠣は今でも忘れられない。
というわけで、「やまと」に行った。期待したとおり、生食用の生牡蠣があった。もちろん購入した。また酒コーナーに「月桂冠」もあった。最強の取り合わせである。夜6時前から生牡蠣で「月桂冠」を味わった。現在20:30、腹の調子は普通である。
一般質問の内容はまた後日。
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プロフィール

加々見保樹

Author:加々見保樹
山梨県との県境、長野県富士見町葛窪の住人
現在富士見町議会議員です。

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